【関西】国分西日本は「2026年 国分輸入洋酒展示試飲会」=写真=を13日、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催した。国分グループ本社が輸入・販売する各国のワイン、ウイスキー、リキュールなど約270アイテムを出品。酒と食のマリアージュを体験…続きを読む
【関西発】尾家産業は2035年3月期に売上高500億円を目指すヘルスケア業態に対し、「やさしいメニュー」提案会を全国5会場で催す。14日開催の大阪会場では尾家健太郎社長が、同業態の26年3月期売上げは前年比9%増の230億円、今期目標は245億円(前…続きを読む
【関西発】兵庫県手延素麺協同組合のブランドそうめん「揖保乃糸」の今期(2026年8月期)生産が5月中旬に終了し、前年並みの生産高を確保した。引き続き6月中旬ごろまで生産期間を延長し、同ブランドのひやむぎ、中華麺、業務用麺・調理麺の生産を行い、万全の体…続きを読む
【関西発】マル勝高田商店は18日、大阪・北浜(大阪市中央区)に三輪そうめんの魅力を伝える伝統と革新が融合した直営店「てのべたかだや北浜茶寮」をオープンした。本社併設の1号店(奈良県桜井市)に次ぐ2店舗目となり、昔ながらの風景の中に新たな文化が息づく北…続きを読む
小谷穀粉は健康茶のラインアップに「ワンカップOSKべっぴん黒豆茶 20袋」「ワンカップOSKべっぴんとうもろこし茶 20袋」を新たに加えた。味はもとより「飲みたい時に、必要な分だけ使用し保存できる、個包装タイプのティーバッグ」が特徴で、簡便・コスパの…続きを読む
小川産業は、ロングセラー商品「つぶまる」のばらタイプが通販で好調に推移している。好みで濃さを調整しやすい、ばらタイプとなっており、「好みで濃くしたり薄くして麦茶を楽しむ人が増えている。PETボトルではできない自分だけの味づくりを楽しんでいる」(小川良…続きを読む
みたけ食品工業の今期麦茶販売は好調に推移している。PETボトル麦茶がCVSでも販売されるなど麦茶を飲む機会が増えていることから同社にも「一年中麦茶を飲んでいる」という顧客の声が届いている。そうした中、同社への麦茶の引き合いが増えている。今年はすでに例…続きを読む
富士食糧の24年10月~25年9月の麦茶販売実績は前年比12.6%増となった。25年10月~26年4月は同13.4%増と好調に推移している。今後SNSを活用した発信の強化や、麦茶を活用したレシピの紹介などに力を入れていく。 主力商品は昔の麦茶シリー…続きを読む
伊勢惣の前期麦茶販売は、前年並みで着地した。国内産大麦を100%使用した「深黒麦茶30P」をはじめとした麦茶製品を販売している。ここ数年の流れとして、これまでのファミリー向けから30Pなどの中容量タイプの商品に売れ筋が変わっている。この傾向は今後も継…続きを読む
「水出しでおいしい麦茶」が好調をキープする、はくばく。今期も最重要アイテムとしてシェア拡大を図るが、同時に「消費者の入口として大きい」(同社)50袋入り以上のボリュームゾーン向け商品も強化を目指す。3月に発売した「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)は…続きを読む