森永乳業の26年度上期ヨーグルト部門は、「ビヒダス」「パルテノ」の両ブランドがけん引し、大きく伸長した。優勝劣敗が激しい機能性アイテムの中でも、「ビヒダスヨーグルト便通改善」が好調を維持。迎える秋冬商戦でも、価格改定に見合う商品価値を打ち出し、安定供…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
高付加価値商品の登場で一時盛り上がりを見せていた乳酸菌飲料市場だが、漸減のフェーズが続いている。健康志向が定着し、継続飲用による体感価値を届け続けている同市場だが、機能性商品の成長に若干の陰りが見られ始めた。物価上昇や他の飲料カテゴリー競争の激化など…続きを読む
展示会の中軸として、さまざまなことに取り組んできたのが営業企画部。「地域商社の機能を本格稼働させる。山形の豊かな地域資源を掘り起こし、自治体や地元メーカー、外食企業など多様なプレーヤーの点と点をつなぐ起点になる。私たちがハブとなり、付加価値の高い独自…続きを読む
●旗艦店リニューアル奏功 25年1~12月全国百貨店売上高(日本百貨店協会調べ)は5兆6754億5273万円(前年比1.5%減)となり、5年ぶりに前年実績を下回る結果となった。インバウンド需要の減少などを要因に身の回り品の売上げが落ち込み、物価高の…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇リテールパートナーズ・宇佐川浩之専務取締役 山口県の丸久、大分県のマルミヤストア、福岡県のマルキョウといったSMを傘下に置く持ち株会社のリテールパートナーズ。第3次中期経営計画も最終年度を迎え、収益体質とグループ経…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇大近・中津裕彦代表取締役社長 関西を中心にSMラッキー・パントリーを展開する大近は、食品製造から販売までの機能を集約したグループで運営している。直営の自社工場では食品添加物を極力使わない、安全・安心で高品質な商品の…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇近商ストア・上田泰嗣代表取締役社長 近商ストアは、近鉄グループの一員として大阪府、奈良県、京都府においてスーパーマーケットKINSHO、食品専門館Harves、スーパーマーケットKINSHO Pochetteの三つ…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇コノミヤ・芋縄隆史代表取締役社長 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤ(芋縄隆史社長)は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は1…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇ダイエー・西峠泰男代表取締役社長 ダイエーは3月1日に光洋と経営統合し、“新生ダイエー”として新たにスタートを切った。今後は地元関西に軸足を置き、地域のお客さまや産地とのつながりを大切にしながら新ストアブランド「フ…続きを読む