ニップンは今秋冬、冷凍ワンプレート市場のさらなる拡大に向けて、新ブランド「ニップン 彩りごはん。」を立ち上げる。新ブランドは「ひとくちひとくち、ココロはずむ。」をメッセージとし、既存の「よくばり」シリーズから中身、パッケージを一新した全18品を投入す…続きを読む
コカ・コーラシステムは、ラベルレスPETボトル商品「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」の展開を10月から自動販売機で順次開始する。7月30日に公布・施行した資源有効利用促進法の省令改正により、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位での販…続きを読む
◆顧客接点の構築多彩に 雪印メグミルクが北海道限定で販売する乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が、発売70周年を迎える。同エリアにおける乳酸菌飲料のパイオニアとしてスタートした同品は、親から子へ、世代を超えて愛され続けてきた。 70周年を機に、これ…続きを読む
ケイエス冷凍食品の26年秋季は、主力品の冷凍肉だんごの食卓登場回数を増やすブランディングの取り組みを継続する。自社泉佐野工場のラインを活用した新たなチャレンジとして、ソース入り小分けパック包装のミニハンバーグ新商品「ちびころバーグバーベキューソース」…続きを読む
【関西】サントリーはジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」ブランドから、冬の和素材であるユズの味わいを感じられる「ROKU〈六〉YUZU YUKIMI EDITION」と、ブランド初の缶製品「同プレミアムジンソーダ」を10月6日から、コンビニエン…続きを読む
日本酒の原料米調達は、酒蔵にとって非常に大きなテーマ。佐賀県は昨年、酒米の新品種を開発した。同県では、純米酒などの特定名称酒の出荷が年々増加。高品質な県産原料への需要が高まった。同時に、猛暑でも品質低下が少ない、新たな酒米品種の育成を望む声もあった。…続きを読む
獺祭は、山口県岩国市の本社近くに高級酒を専門に製造する新たな酒蔵「3号蔵」の建設を進めている。着工は6月22日で、操業開始は28年6月30日を予定している。同社では現在、本社蔵、2号蔵に加えて、米国ニューヨーク蔵の三つの拠点で酒造りを行っているが、今…続きを読む
近畿エリアでは26年はクラフトビールをめぐる動きが活発化している。大阪府泉佐野市ではクラフトビールを通じて新しいビアエンターテインメントを提供する体感型ブルワリーを開業、京都府ではクラフトビールの醸造者らが府内初の団体を立ち上げた。 ヤッホーブルー…続きを読む
26年の中部地区の酒類をめぐる市場環境は、物価高に伴う生活防衛意識が強く、特に高価格帯業態店舗の苦戦が続く。一方、外国人観光客でにぎわう伊勢(三重県)や高山(岐阜県)の料飲店や名古屋市内の低価格帯業態店舗などは軒並み好調だ。半面、静岡市や岡崎市、四日…続きを読む
東京の酒類卸約60社で構成する東京都卸売酒販組合は重点施策として、人件費や物流費の高騰を踏まえ、さまざまなコストを適切に価格へ反映できるよう、これまでメーカーとの意見交換を重ねてきた。一方で、一部のビールメーカーでは酒税改定に合わせて減税分のみを反映…続きを読む