サラダクラブは2000億円規模の市販用カット野菜市場で約2割のシェアを有するトップメーカーだ。キャベツを中心とする原料野菜の大半を全国約400の契約生産者から調達しており、農工連携をけん引するポジションにある。前11月期売上高は300億円。 今期は…続きを読む
カゴメの生鮮野菜事業は、「高リコピントマト」を中心とした栄養訴求型商品の展開や機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」の拡大に注力する。加えて、店頭やメニューでの提案を通じ、生鮮野菜の消費拡大とユーザー基盤の拡大を目指す。 主力となる生鮮トマ…続きを読む
アサヒ飲料は、海外発のエナジードリンク「プレデターエナジー(500ml缶)」を8日に発売する。希望小売価格は194円(税込み)。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
9月3日の「グミの日」でイベントや売場が活況を呈す中、グミ市場が新たな成長ステージに入っている。インテージSRI+によると、25年のグミは1297億円とハードキャンデーの1285億円を初めて上回った。キャンデー市場全体は3818億円に達し、グミがその…続きを読む
CVS大手3社はリテールメディア事業を推進する体制を整えた。ローソンの親会社の三菱商事とKDDIは合弁でリテールメディアの新会社を8月に設立し、1日から事業を開始した。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通やサイバーエージェントと設立した「セブン…続きを読む
明治グループの業務用食品商社である明治フードマテリアは、解凍後5時間経過しても褐変(変色)しにくい「冷凍バナナ」の本格販売を開始した。同品は褐変しにくいフィリピン産バナナの品種の特定化に成功し、製品化した。人手不足に悩む給食・外食業界や洋菓子メーカー…続きを読む
サントリービバレッジ&フードの「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」=写真=が3月24日の発売から150日で出荷本数1億本を突破した。令和以降に同社が販売した飲料の新商品の中で最速となる。1億本突破を記念し、13日まで公式Xで「ギルティ炭酸 NOPE」…続きを読む
キーコーヒーは今秋冬、「KEY DOORS+」ブランドのさらなる成長に取り組む。9月1日から「KEY DOORS+ JET BREW キリマンジャロ」を発売し、ラインアップを拡充する。加えて「JET BREW」シリーズ全アイテムのパッケージデザインを…続きを読む
関東食糧は8月26日、総合展示会「Food Create EXPO八王子」=写真=を東京都八王子市の東京たま未来メッセで開催した。生鮮3品を中心とする独自の商品・メニュー企画や主要メーカーの秋冬重点商品を得意先業務用ユーザーに紹介するもの。川越、大宮…続きを読む
サラダクラブはカット野菜の利用頻度向上に向けたマーケティングを強化する。週1回以上利用するヘビーユーザーがカテゴリー全体の成長を支える消費構造を念頭に、ひと手間で手軽につくれるメニュー提案などを推進し、既存利用層のさらなる需要喚起につなげる。 国内…続きを読む