【中国】三井物産流通グループコンシューマープロダクトユニット中四国支社は17日、広島市西区の広島サンプラザで「令和8年冷凍食品秋季新商品商談会」を開催し、中国、四国、九州エリアの取引先22社の関係者73人が来場した。同支社では1月と7月の年2回、冷凍…続きを読む
台湾経済部国際貿易署と台湾貿易センターは15~17日、総合展示会「台湾エキスポ2026」を東京・新宿住友ビル三角広場で開催した。台湾企業の海外展開を支援する同会は、これまで世界10ヵ国16都市で計41回実施し、日本での開催は23年に続き2回目。前回は…続きを読む
【中部】味の素名古屋支社は10日、秋季施策商談会を名古屋観光ホテルで開催した。今年着任した高橋孝治支社長が今期第1四半期の業績を報告。同支社の売上高は前年比6.2%増と、他エリアに比べ4~5ポイント上回り、同支社のみ2年連続で予算を達成。高橋支社長は…続きを読む
【九州】国分九州は16日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2026秋冬」を開催した。 今井博臣代表取締役社長執行役員は朝礼で、「ここ数年は暑さが厳しく夏が長い。得意先からは、『従来の販促手法、売場の作り方が通用しなくなった』という声も聞かれる…続きを読む
イエナ商事は、植物由来のバター風味の調味オイル「カロチーノベターギー」=写真=を年内に発売する。植物油をベースにバターの風味とコクを再現した調理用油脂で、トランス脂肪酸ゼロ、コレステロールゼロ、飽和脂肪酸をバター比20%削減した。バター価格の高騰が続…続きを読む
キムラは15日、エルサルバドル(ES)産プレミアムラム「シワタン」の日本での輸入販売を年内に開始するため、東京都港区のES大使館で試飲会を開いた。酒類関係者やバーテンダーらが来場し、中米を代表するプレミアムラムの魅力を体験した。「シワタン」は、ES初…続きを読む
ハナマルキは、「液体塩こうじ」の日常的な活用方法を提案する新企画「液体塩こうじどうやって使うねん協会」を発足した。15日、東京都内の本社事務所で発足発表会を開催した。 料理インフルエンサー4人が特別協会員に就任し、Xをベースに約半年にわたってレシピ…続きを読む
大陽製粉は、「創造のもとをつくる」をコーポレートスローガンに掲げる。製造では、小ロット対応型ロール製法や石臼製法に強みを持つ。日本で2番目の小麦生産地、福岡に本拠地を置き地元農家も連携。福岡県産小麦を中心とした、国内産小麦を積極的に活用する。社内組織…続きを読む
熊本製粉は1947年設立の企業。歴史の中で製粉業を発展させ、プレミックスなどの加工食品事業、倉庫事業、そば粉・米粉事業などを展開。地域に根差した総合粉体・食品素材メーカーとして成長してきた。2023年には日清製粉グループの一員に。もち小麦使用製品や焙…続きを読む
◇千葉製粉・小口和利取締役常務執行役員 製粉・ミックス事業本部長 千葉製粉は、2027年度を最終年度とする4ヵ年の「第14次中期経営計画」を展開中であり、今年度はその後半戦の入口となる重要なフェーズを迎えている。中核を担う製粉事業の足元の動向や今後…続きを読む