「食を通じてまるで各国を旅している気分を楽しめるという新たな体験の魅力を届けたい」という思いを、プレゼンテーションとブース展示の二本立てでメディア関係者に発信したのはケンコーマヨネーズ。7月に東京都内で開催された「2026年秋冬ネタマッチ合同新商品発…続きを読む
ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
【関西】泉平は創業130年を迎えた。食の魅力をつなぐ、食を届けつづける、食は人をつなぐ--の三つを根底に変化し続けてきた同社。「サプライチェーン全体で効率化を図り、食品流通業の価値を表現し、持続可能な業界にしていきたい」と泉周作社長は5日開催の「泉平…続きを読む
伊藤園は、7月10日に登録された「日本茶」GIマークを「お~いお茶」の飲料製品に表示し、9月21日から順次展開する。先行して600mlPETの「お~いお茶 緑茶」「同ほうじ茶」「同玄米茶」を対象にする。同マークの表示は、日本茶業中央会の受理製品第一号…続きを読む
昭和産業の26年秋冬家庭用新商品戦略は、手にしたときの高揚感、口にした瞬間のおいしさ、健やかな生活への安心感といった付加価値を具現化したアイテムを展開する。主力商品のケーキミックスと発売65周年を迎えた天ぷら粉を刷新するとともに、ブランド力の高い食品…続きを読む
アサヒ飲料の「green cola(グリーンコーラ)」=写真=が好調だ。4日から全国に販売を拡大させた結果、販売数量1440万本(60万箱)を突破。好調を受け、年内販売目標を当初計画の50万箱から200万箱に上方修正する。今後もTVCMやSNSなど幅…続きを読む
猛暑や酷暑の夏には無糖チューハイが最適--。キリンビールは味香り戦略研究所と複数の調査を通じ、近年の気候変動により暑さが常態化する中、酒には「すっきり感」や「後切れの速さ」を求める嗜好が顕在化していることを確認。「氷結無糖」の売上げデータなども挙げ、…続きを読む
カゴメは4日から「カゴメトマトジュースプレミアム食塩無添加」を数量限定で発売している。その年の夏に収穫した国産完熟トマトのみを使用した同品は、同社独自の「とれたてストレート製法」による生のトマトをかじったようなおいしさが特徴だ。今年は独自製法を進化さ…続きを読む
●人手不足へ冷凍化推進 ニチレイフーズは26年秋季業務用冷凍食品の新商品17品、リニューアル品21品を9月1日(一部8月1日)から順次発売する。各業態は引き続き人手不足の深刻化が最大の課題ととらえ、「美味しさの追求」を基本戦略に(1)加工度のグラデ…続きを読む