東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の生(チルド)麺販売状況は、好調に推移した。「マルちゃん焼そば 3人前」の発売50周年を記念した一連の施策が奏功したほか、米価高騰による代替需要の影響もあり、ボリュームの大きい商品の売れ行きが良かった。26…続きを読む
日清食品冷凍の4~7月の販売状況は、金額ベース・数量ベースともに前年を超えて好調な冷凍麺市場において、それらを上回って推移。特に、同社が強みとするラーメン商品が躍進し、他カテゴリーをけん引しての結果だ。今秋冬は、より物価高騰が色濃くなる中で、消費者か…続きを読む
日清食品チルドの4~7月の販売状況は、前年実績を超え、堅調に推移している。6~7月にかけて、梅雨や台風の影響で降水量が多く、気温も低かったことから、業界全体で冷やし中華が不調となった一方、同社は売上構成比の高いラーメンが全体をカバーした。下期は、発売…続きを読む
シマダヤの26年3月期の冷凍麺販売実績は、金額ベースで家庭用・業務用とも前年を上回った。特に消費者の節約志向が続いていることで、価格訴求ブランド「太鼓判」が堅調に推移しており、この流れは今期の4~6月も継続している。秋冬にかけては、家庭用商品は新ブラ…続きを読む
シマダヤの26年3月期の家庭用チルド麺販売実績は、金額ベースで前年の実績を超えて着地した。「太鼓判」ブランド、「健美麺」ブランドといった素材麺がけん引したほか、夏場の記録的な猛暑や残暑の長期化で、冷やし中華商品の販売期間延長による数量拡大が好影響をも…続きを読む
生(チルド)麺・冷凍麺市場は、高騰していたコメの価格が徐々に落ち着いてきたものの、今なお代替主食として消費者から選ばれるケースが多く、支持を獲得している。昨今では特に物価高騰が続き、消費者の節約志向が色濃く表れたことで、コスパの良いボリュームのある商…続きを読む
百貨店の予約おせちは、正月の食卓で果たす役割を追求してきた。オードブル化や肉料理特化、スイーツ特化など多様化を続けている。27年正月に向けては、価格上昇を抑える努力やコスパ重視の打ち出しが目立つものの、試みはそうした時流対応にとどまらない。正月の食卓…続きを読む
【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
日清シスコは朝食の新たな需要を開拓する。14日、シリアルの主力ブランド「ごろグラ」から「グラノーラキッチン from ごろグラ こんがりロースト仕立て マカダミア&アーモンド」と「同深みカカオ仕立て アーモンド&カシューナッツ」の2品を発売する。簡便…続きを読む
●引き立つ素材本来の味 カルビーポテトの「ごちそうミニハッシュ ポテト&炒めとうもろこし」=写真=が好発進を予感させている。日本アクセス主催の「新商品グランプリ2026年秋冬」で、冷凍食品部門1位と最高賞のグランプリをダブル受賞し、9月1日の発売に…続きを読む