ダノンジャパンの25年1~12月ヨーグルトカテゴリーは、「ビオ」と「オイコス」が2桁成長を達成、売上高をけん引した。カテゴリー全体でも高い成長率を維持しており、利益面でも好調が続いている。26年は、引き続き「ビオ」と「オイコス」の高機能訴求に注力する…続きを読む
雪印メグミルクは26年度、「ナチュレ恵megumi」など各ブランドの価値・機能を明確に打ち出し、市場のさらなる活性化に挑む。アイテムの多層展開に加え、夏場に向けたタイムリーな喫食提案などを推進する。生産体制も工場再編に着手し、拠点集約による効率的なカ…続きを読む
森永乳業の25年度ヨーグルトカテゴリーは、前年を2%上回って推移。「ビヒダス」の大容量品での容器変更による小サイズ化など、ユーザビリティが支持され、全体を押し上げた。26年度は、同ブランドから17年ぶりの新商品となった機能性表示食品「ビヒダスヨーグル…続きを読む
明治は26年度、「明治ブルガリアヨーグルト」ブランドを起点に、食シーンの拡大に挑む。5月の「ヨーグルトの日」を起点に新たな食べ方提案をリアルイベントで実施し、新商品では小容量ドリンクの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」に注力。…続きを読む
●海外開拓も目指す 【関西】和歌山県有田川町のカネカサンスパイス「ぶどう山椒実験農場」で18日、初収穫が行われた。ぶどう山椒を未来につなぎたいと、若きサンショウ農家や大学と進めているプロジェクトの一環。24年に篠畑農園内へ設けた実験農場のサンショウ…続きを読む
伊藤園は、世界的な抹茶需要拡大を背景に日本茶をめぐる需給環境の急激な変化を受け、国内の「お~いお茶」ブランドのパッケージに「純国産茶葉100%」を表記する。18日出荷分から順次行い、国内の茶農家と連携した持続的な産地形成や日本茶の世界的な価値向上を目…続きを読む
伊藤園は、東京都内で「日本茶の発展的未来に向けて~生産者とともに。日本茶を世界へ~」を12日に開催した。志田光正執行役員マーケティング本部長が日本茶を取り巻く現状を説明。生産者との連携や、日本茶そのものの価値を次世代につなげる活動を強化する姿勢を示し…続きを読む
大手医療用漢方製剤メーカーのツムラは13日、25年度決算説明会において、今夏に買収予定の養命酒製造との相乗効果を最大限活用し、薬食同源製品のラインアップ拡充を図る考えを示した。 養命酒製造の株式取得に際しては、「薬用養命酒」をはじめ、生薬配合主要商…続きを読む
【東北】業務用卸の服部コーヒーフーズによる仕入れ先会「HCF会」が13日、仙台市の江陽グランドホテルで開かれた。服部冬樹社長が26年3月期の業績や今期の経営方針の説明し、「お客さまへの対応の早さを一番の強みとし、磨きをかけたい」と強調した。 26年…続きを読む
服部コーヒーフーズは20日、総合展示会「HCF食彩展2026東京」を東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で開催した。得意先飲食店関係者に独自の商品・メニュー企画や主要メーカーの春夏重点商品を披露するもの。出展企業107社、来場予定者800人。 …続きを読む