創味食品の「ハコネーゼ」シリーズ全18品は26年度も好調に推移している。売上げが前年比66%増と絶好調だった25年度に続き、今上期も同18%増で着地。ソースの種類と重ねて全18タイプの「ズボラキャラクター診断」でハコネーゼが当たるキャンペーンをSNS…続きを読む
キユーピーの上期(25年12月~26年5月)のパスタソース販売状況は、売上げが前年をやや下回った。中核ブランドの「キユーピーあえるパスタソース」が3月の価格改定の影響を受けたことが要因。「キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース」と「It…続きを読む
昭和産業の前期(26年3月期)家庭用パスタの販売状況は、金額・数量ベースともに前年を上回った。コメ不足・価格高騰による主食代替としてパスタ製品の売上げが伸びたことが要因。今期(27年3月期)は、米価引き下げで主食代替需要が減少すると見込む中で、定番商…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの26年4~6月の販売状況は、前年比2桁増で伸長する。前年同時期に一部商品の休売などがあった反動などが影響している。ただし、「オーマイプレミアム」ブランド製品などは積極的な販売に取り組んでいることもあり、順調に推移する。通期に向…続きを読む
日清製粉ウェルナの4~6月の家庭用パスタカテゴリーの販売状況は、前年並み(数量ベース)で推移する。国産パスタが伸長するも輸入パスタがやや伸び悩んでいることが要因。パスタソースは、トータルだと前年比を若干下回っているものの、「青の洞窟」シリーズが約3割…続きを読む
●アレンジメニュー提案 パスタソース市場は、主要メーカーが昨年に価格改定を実施したことで、金額ベースでは前年を上回るも、数量ベースでは前年比2~3%の減少(本紙推定)で推移する。 市場の中心はボリュームと低価格で支持されていた2人前のレトルトソー…続きを読む
パスタカテゴリーの1~6月の国内供給量(日本パスタ協会)は、前年比0.3%減と、わずかながらマイナスで折り返した。国内生産量が7万3654t(前年比1.1%減)、輸入量が7万4303t(同0.4%増)と、輸入量が前年並みで推移するも国産がマイナスとな…続きを読む
日清製粉ウェルナの2026年秋冬の戦略は、環境対応を前提に「本格」「利便」「即食」「健康」の四つを軸にした商品を揃える。6日に東京都内で開催した新製品記者発表会の席で、岩橋恭彦社長は「調理時間をさらに短縮した『即食』マーケットにトライしていく」と意気…続きを読む
シマダヤは7月29日、本社(東京都渋谷区)で2026年度秋冬新商品・改良商品発表会を実施した。発表会の冒頭、岡田賢二社長は“時間価値”という考え方が昨今クローズアップされていることを背景に、「当社は麺を販売するだけの会社ではなく、食卓の時間を作る会社…続きを読む
タリーズコーヒージャパンは「タリーズコーヒー」が掲げる「5つの最高」(大切にする運営ポリシーやこだわり)を基に、上質なスペシャルティコーヒー体験とコミュニティーの提供を目指すコンセプトショップ「PRIME FIVE(プライムファイブ)」を展開している…続きを読む