大和製罐は、電子レンジでそのまま加熱できる世界初の缶詰「レンジde缶」の実用化を決定した。金属容器でありながらスパークの発生を抑え、移し替え不要で温められる点が最大の特徴だ。第1弾商品は、STIフードホールディングスの新ブランド「一匠(isshow)…続きを読む
直本工業は水蒸気で冷凍麺を最短20秒で解凍・加熱する「シー・プロント・グランデ」をリニューアルした。従来の縦型トレーに加え、横型トレーをラインアップすることで、冷凍麺だけでなく、具材や冷凍米飯、冷凍野菜の解凍・加熱にも対応する。調理工程の削減による省…続きを読む
日仏貿易が取り扱うイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の25年度(1~12月)パスタ販売実績は、前年を上回って着地した。グルテンフリーパスタの好調がけん引役となっている。ただ、「有機」シリーズのレギュラータイプも下期から回復基調となり、パス…続きを読む
はごろもフーズの家庭用パスタ・ソース事業は、第3四半期(25年4~12月)売上高が前年比2.4%増の49億円と好調に推移した。ソースでは主力の缶詰が低調だったものの、パスタは主力の結束タイプのスパゲティ「ポポロスパ」とマカロニ類が伸長した。 春夏新…続きを読む
永谷園は電子レンジで麺がゆでられるパスタソースの「パキット」を展開し、いまだ追随のない、唯一無二の商品価値を伝えている。簡単調理の驚き、革新の世界観をイメージさせる包装に昨秋改良。Web広告で消費を刺激し、具材感を増した「煮込みボロネーゼ」などの濃厚…続きを読む
ハチ食品は今春、中高価格帯パスタソースを拡充する。25年秋にコラボ企画を始めた宮城県仙台の「レストランHACHI」の味を再現したナポリタンソース、本格志向の「自慢のパスタ」シリーズにボンゴレ、たらこクリーム、アラビアータを追加して“価値”軸を太くし、…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズは25年度売上げが前年比66%増と好調を期した。累計出荷数は“レンチン”と“あえる”全16品で25年9月に6000万食を突破。手軽に専門店クオリティーが味わえるパスタソースブランドとして市場認知を高める中、今春も“あえ…続きを読む
キユーピーの25年度(24年12月~25年11月)のパスタソースの販売実績は前年比1桁増で着地した。主力商品の「あえるパスタソース」シリーズや「Italiante(イタリアンテ)」が伸長し、全体をけん引したため。26年度パスタソース戦略は、引き続き主…続きを読む
奥本製粉の25年4月~26年1月のパスタ販売状況は、数量、金額とも前年比で微減で推移する。家庭用、業務用ともにやや伸び悩んでいることによるもの。引き続き、同社独自製品の拡販やメニュー提案などにより、巻き返しを図る。 商品別で見ると、家庭用ロングバス…続きを読む
コルノマカロニーの25年4月~25年1月のパスタ販売状況は、順調に推移する。主力のOEM事業が堅調に推移していることに加え、同社NB製品の販売増が要因となっている。通期および来期に向けて、引き続き品質にこだわった製品の生産に取り組むことで、顧客ニーズ…続きを読む