●卵を使わずにマヨのコク キユーピーは下処理の手間を省く調理済み豆シリーズや具材入りの「彩り野菜のたまごやき」、卵殻由来のカルシウムを配合した「Caたっぷりオムレツ」など、簡便性や栄養配慮といった学校給食現場のニーズに応える商品を多数ラインアップ。…続きを読む
アヲハタはコロナ禍における内食需要拡大で伸長後の反動減を経て、24年回復基調に転じたジャム市場の成長の足取りをより確かなものにするため、ジャムの基幹ブランドで今年発売55周年を迎えた「アヲハタ 55」シリーズをリニューアルし20日に発売する。日本初の…続きを読む
サントリーがノンアルコール飲料市場の飛躍的な拡大に挑む。酒類や飲料で培った技術を生かし、主力ブランドの「オールフリー」を軸にビールテイストにとどまらない商品の開発・発売を、さらに活発化。春からの大型プロモーションを通じ、酒類代替(酒の代わり)のイメー…続きを読む
キユーピーは飲食店など業務用ユーザーの課題解決につながる商品提案を加速する。調理負荷の削減とメニュー価値向上をコンセプトに昨春発売した「具たっぷりソース」シリーズを拡充するほか、調理に手間のかかるレバーペーストの完全調理品を導入。また、「キユーピーマ…続きを読む
雪国まいたけは18日から、全国の量販店でキノコを原料とした代替肉「キノコのお肉」を新発売する。自社産のマイタケを主原料に、代替肉の課題であった味や食感をクリア。脂質・糖質が低く、食物繊維が豊富なマイタケのポテンシャルを生かし、青果売場から展開する。野…続きを読む
カゴメは2016年から25年まで3回の中期経営企画を実行しており、25年をこの10年間の総仕上げの年と位置付ける。国内加工食品事業では「利益の回復と挑戦の継続」を基本方針とし、需要創造、スープや植物性ミルクなどの新領域への挑戦、事業利益の回復に取り組む…続きを読む
三菱食品は12~14日に千葉・幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2025」に出展する。昨年に続き「ワクワク感」「機能」の提供をテーマに、国内外のオリジナルブランド19種を紹介。PB商品開発機能の提案ほか、今年の設立…続きを読む
●独自加工で水産品に付加価値 ニッスイは25年春夏新商品38品・改良品19品を2~4月に順次発売し、販売目標約80億円を計画する。「ココロを満たす」「大切な人とつながる」「作る楽しさ」の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「…続きを読む
●ビールの魅力進化へ 【北海道】サッポロビール北海道本社とポッカサッポロ北海道は1月27日、サッポロビール博物館で「2025年北海道エリア事業方針説明会」を開催した。25年度は、「情質価値の創造」を中期ビールマーケティング戦略とし、感情の質を高め人…続きを読む
明星食品の25年度春夏戦略は、周年企画と23年秋から取り組んできた「明星 五重塔戦略」を強化、そして「明星 汁なし麺拡大戦略」の始動だ。1月17日に同社本社で行われた25年春夏夏新商品発表会の場で、豊留昭浩社長は「今年は昭和100年、明星食品創立75…続きを読む