人口減少のペースが加速する甲信エリア。食品の小売市場もシュリンクが続くが、ナショナルチェーンの参入やドラッグストア(DgS)、ディスカウントストア(DS)の攻勢などで、競争が激化している。 SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基…続きを読む
ファミリーマートは具材やご飯がたっぷりの一品完結型のおむすびに商機を見いだしている。節約志向が根強い中、手軽さとおいしさを両立できるニーズに対応してのこと。おむすび専門店のぼんご監修の新商品を18日から発売するほか、同社のおむすびアンバサダー・大谷翔…続きを読む
キユーピーは日本人の野菜摂取量の底上げに向けた取り組みを強化する。好きなものを野菜と一緒に楽しむ新しい食のライフスタイル「withベジタブル」を内食・中食・外食のさまざまな食シーンに提案し、生活者の行動変容を後押しする。米国で普及した主食・主菜・サラ…続きを読む
ダノンジャパンは10日、ヨーグルト工場を置く群馬県館林市に、「ダノンビオ」1000個を寄贈した。日本でも有数の「暑い街」における健康な体作りの一助として、市内の学童施設や公民館に配布する。夏は全身の免疫維持にとって重要な期間。良好な腸内環境による体の…続きを読む
チルドカップコーヒーナンバーワンブランド「マウントレーニア」を展開する森永乳業は、26年で50周年を迎えた「新潮文庫の100冊」を企画する新潮社と、初のコラボプロジェクトを始動した。今夏、「ほんのひとやすみ」をテーマに新しい読書体験を提案。書店を舞台…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
【中部】九重味淋は、看板商品の本みりん「九重櫻」(500ml)で初めてPETボトルを採用し、25日から発売する。これまでガラス瓶タイプが一般的だった本格本みりんでPET化を実現し、利便性と安定供給体制の強化を図る。中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足や資…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。今回の3店で…続きを読む
商品情報授受標準化会議(会議体PITS)は、商品規格書のデジタル情報項目「PITS標準項目」と同規格書のフォーム「PITS標準フォーム」の普及推進活動で、実務に根差す標準として活用の幅を広げることを目指す。活用に当たっては、課題から設定した四つのテー…続きを読む
江崎グリコは、タイシステムが運営する都市型BBQ場「グリルピア リンクス池袋」で、「グリルピア池袋 アーモンドまみれBBQフェス」を10月9日まで開催している。「アーモンド効果」を使用した限定メニューや同品3種の飲み放題を提供し、アーモンドミルクのお…続きを読む