雪印メグミルクは、創業100周年を迎える2025年度上期、乳食品事業において不易流行(不変の本質を大切にしながら新しい変化を取り入れること)の構えで挑む。同社の歴史であり象徴である「6Pチーズ」で復刻版商品を投入。復帰ユーザーはもちろん、若年層など新…続きを読む
雪印メグミルクは2025年度、創業100周年を契機に基幹牛乳ブランドをリニューアルする。新たな商品名に刷新するとともに、現代の食生活・世帯構成に合わせた新容量を拡充。子育て層に向けて「ハッピーファーストミルク」と題したプロモーションを強める。ブランド…続きを読む
【九州】国分九州は5日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2025(春夏)」を開催した。 今井博臣代表取締役社長執行役員は朝礼で、「現在も円安進行、物流費などのコストアップ、野菜価格高騰、鳥インフルエンザによる卵価格上昇といった値上げ圧力が高い…続きを読む
アサヒ飲料は「アサヒ 十六茶」の中身とパッケージをリニューアルして4日に発売した。若年層を中心にデザイン性のあるパッケージが関心を集めることから、イラストレーターの武政諒氏を起用した「十六茶 アートデザイン」も全国のCVS限定で展開するなどブレンド茶…続きを読む
【中部発】ジェイアール東海高島屋が運営し今年で開店25周年を迎えるジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」は、国内外の厳選されたショコラが集まる日本を代表する名物催事として、1月17日~2月14日の約1ヵ月間にわたりにぎわいをみせた…続きを読む
【中部発】マルサンアイは1月18、19日の両日、同社の「毎日おいしいローストアーモンドミルク 砂糖不使用」「同 オリジナル」(いずれも200ml)の無料サンプリングをJR名古屋駅直結のJRゲートタワーイベントスペースで開催=写真=し、2日間合計で3万…続きを読む
松屋銀座店のバレンタイン催事は、12日までの実績で客数12%増、売上げも前年を超えて推移している。今年の催事期間は去年より2日長く、売上げ20%増(同日比)だった24年実績の更新を確実としている。 担当の小泉翔バイヤーは、客数2桁増には出来たてを提供…続きを読む
冷凍食品メーカーの春夏業務用新商品が出揃い、春季商戦が本格化している。コロナ以降再拡大する外食・惣菜業態向けの商品開発が目立つ。訪日外国人客の増加や食の外部化が進行する一方で、各業態では調理現場の人手不足が深刻化。時短・完全調理品、オペレーションの均…続きを読む
日清食品冷凍はコスパとタイパの良さによる評価で成長を続ける冷凍麺市場において、さらなる消費者の購入回数と買上点数増加を目指す。25年春夏のマーケティング戦略は「食べたら分かる!広がる麺の多様性」をテーマにラーメン、パスタ、和風麺カテゴリーごとの消費者…続きを読む
昭和産業の25年春夏家庭用商品は、プレミックスのラインアップを強化する。22年に発売してから伸び続ける「もう揚げない!!焼き天ぷらの素」に続く“揚げない”商品として「もう揚げない!!焼きからあげの素」=写真=を新発売する。さらに、デザートミックス「フ…続きを読む