アトリオン製菓は25日から、「ヨーグレットグミ」をリニューアルした新商品「もっちりヨーグレットグミ」を発売する。Z世代が開発を担当し、「ヨーグレット」らしい爽やかな味わいとトレンドの食感を両立した「ポヨンともっちり」とした新食感を実現した。(大村まい…続きを読む
かどや製油は今秋、ごま油市場の活性化を図る戦略新製品を上市するとともに、海外を含めた領域拡大を視野に入れるブランドリニューアルを実施する。17日、既存概念を覆す“洋食用セサミオイル”「ISOLETTA(イゾレッタ)」を9月から上市することを発表。また…続きを読む
キーコーヒーは「KEY DOORS+(キードアーズプラス)」ブランドのアンバサダーに、山田涼介を起用する。24日から、“最短10秒”でレギュラーコーヒーが楽しめる簡易抽出型コーヒー「KEY DOORS+JET BREW(ジェットブリュー)」の新TVC…続きを読む
日清製粉ウェルナの26年秋冬の家庭用製品戦略は、生活者と食の変化を好機として「本格」「利便」「即食」「健康」をキーワードにした製品を展開する。家庭用30品、業務用8品で初年度販売80億円を目指す。 今秋冬で同社が特に注力するのが「即食」だ(一部既報…続きを読む
日清製粉ウェルナは、26年秋冬の業務用新製品について、「人手不足解決の進化」と「成長市場への対応」を開発のポイントとし、中でもパスタカテゴリーの強化を図る。新製品は、トレー入り冷凍生パスタと常温デリカ市場向け調理ソースなどを展開する。簡便性とおいしさ…続きを読む
シマダヤの26年秋冬の商品展開は、同社がコア事業として位置付ける家庭用チルド麺カテゴリー全体で“おうち麺はシマダヤ”の体現を目指す。また、家庭用冷凍麺は高付加価値商品の導入、業務用冷凍麺は省人化に対応した商品に引き続き注力し、同社独自の強みを発揮して…続きを読む
【関西】大阪を中心にベーカリー「クックハウス」をチェーン展開するダイヤは、サンドイッチ製造時などに生じるパンの耳を活用したクラフトビール「おかんエール」を5日から600本限定で販売している。ラベルには大阪の“おかん”をモチーフにしたキャラクターをあし…続きを読む
東武トップツアーズは、規格外野菜を活用した食体験の創出を通じ、フードロス削減と食育、地域活性化につなげる新規事業の実証実験を開始した。社内ビジネスコンテストで選出されたアイデアを基に、外部パートナーと連携して事業化の可能性を探る。 実証は「体験キッ…続きを読む
そばの一大ブランド「信州そば」。地元の長野県では好調な観光需要も追い風の外食はもちろん、麺製品の分野でも、そばが地域の食品産業をリードしている。中でも明治期に長野市で誕生した乾麺・乾そばは、長野県が製造量で全国トップを誇り、カテゴリーシェアは40%以…続きを読む
「信州味噌」の地元、長野県。トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の25年味噌実出荷量は21万4971tで、前年を3.2%上回った。ただ県内メ…続きを読む