はごろもフーズの缶詰、レトルトパウチ主体の家庭用製品は4~6月期、売上高が前年比5.3%増と好調に推移した。柱のツナ類が同7.9%増と全体をけん引した。主原材料や容器包材、物流費の上昇を受け、8月に包括値上げを実施した。 秋冬製品では、主力の「シー…続きを読む
桃屋は8月末に「辛そうで辛くない少し辛いラー油お徳用」を発売し、流通業から好評を博している。食べるラー油の代表格として定着し、コロナ特需の後も安定成長。海外でも人気となって、増大したインバウンド需要にも応えている。猛暑でつゆも伸びて、今9月期の好業績…続きを読む
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が計画通りの水準で推移した。主力の水産缶詰はサバ缶、イワシ缶ともに値上げ後も堅調な荷動きで、回復傾向が続いている。さけフレークなどの瓶詰は順調も、7月の猛暑期にやや苦戦した。9月発売の秋の新…続きを読む
【九州】日本アクセスは4~23日の期間で、「チン!するレストラン in FUKUOKA」を福岡アイランドシティフォーラムで開催している。同企画は、冷凍食品とアイスクリームの需要創出、市場活性化を目的とした食べ放題イベント(完全予約制)。2022年の東…続きを読む
【関西】宝酒造が1日、新発売したのが宝焼酎「アドリブ」=写真。自社の甲類焼酎では全ルートで現在も発売する商品としては、10年ぶりの新ブランドとなる。好きなドリンクで自由に「割って」楽しむ新しい甲類焼酎として提案する。 同社が若者の酒の飲み方を研究し…続きを読む
アサヒ飲料は、海外発のエナジードリンク「プレデターエナジー(500ml缶)」を8日に発売した。希望小売価格は194円(税込み)。メリハリ消費や節約志向の高まりを受け、大容量かつ手頃な価格帯で若年層を中心に需要獲得に取り組む。「モンスター」や「レインス…続きを読む
●「デイ&デイ」一括包装で環境配慮仕様 三井農林は今秋、同社が誇るロングセラーブランドの刷新を図る。今年40周年を迎える「日東紅茶 デイ&デイティーバッグ」を、個包装から一括包装とするなど、環境に配慮した仕様へリニューアルした。加えて、発売30周年…続きを読む
欧州連合(EU)の東端に位置するバルカン半島にあるブルガリアは、東洋と西洋の食と文化の十字路だ。美しい自然、豊かな歴史、そして長い年月をかけて受け継がれた伝統と文化を持つ。日本でもなじみの深いヨーグルトやバラをはじめとする食材に加え、近隣地域の影響を…続きを読む
東武ストアは今期、店内炊飯を実施している店舗の使用米を山形のブランド米「雪若丸」に切り替えた。コメで差別化する付加価値戦略で、店頭では「お米に自信あり!」と掲げて訴求している。 商品本部長の浦野浩治郎常務執行役員は「これまでブレンド米を使用してきた…続きを読む
エブリーは1日、小売業向け統合ソリューション「retail HUB(リテールハブ)」がアークスグループのラルズへの導入が決定したと発表した。ラルズが運営するネットスーパーを同サービスのシステム提供でリニューアルし、同日から「アークスオンラインショップ…続きを読む