日清食品チルドの26年秋冬に向けたマーケティングテーマは、昨年よりも強化した「残暑対策」と、これまでも中長期的な課題として取り組んできた「若年層ユーザーの育成」を掲げ、市場発展に尽力する。「残暑対策」は昨秋に業界全体で冷やし中華の販売を延長し、一定の…続きを読む
日本ハムは、タイ最大の食品企業であるCharoen Pokphand Foods Public Company Limited(CPF)との共創第1弾商品として、CPFが展開する冷凍食品「THAI CUBE(タイキューブ)」シリーズより「グリーンカレ…続きを読む
食品スーパー(SM)の25年惣菜規模は3兆5522億円(前年比4.9%増)で、惣菜市場11兆7075億円の30.3%を占め、CVSとほぼ横並びとなり、順調に市場を伸ばしている。しかし、ここにきてインフレの影響でディスカウントストア(DS)、ドラッグス…続きを読む
【新潟】新潟県トップの業務用食材卸・ネオテイクは8月26日、妙高市の妙高高原メッセで秋冬業務用食材の提案・商談会を開催する。28年の一部開業に向けて整備が進む外資による妙高市の大規模リゾート開発を受けて開催するもので、新規のホテル・宿泊施設向けに商品…続きを読む
「トラ」と「ライオン」が初めてタッグを組んだ。日本ケロッグは7月23日、ライオン、全国こども食堂支援センター「むすびえ」と連携し、東京都の渋谷区SDGs協会で「朝のカミカミ・ピカピカ習慣」体験イベントを開催した。よくかむことを意識した朝食と歯みがきを…続きを読む
【静岡】万城食品グループ(静岡県)で生鮮・CVS販路を担う万城シーズニングパートナーズ(BSP)は8月から、タニタ食堂運営のタニタカフェ監修メニューを順次展開。小売店の鮮魚売場での販促POPによる生活者へのメニュー提案に加え、8月の期間限定でタニタカ…続きを読む
ホッピービバレッジは、家庭向けワンウエー商品「ホッピー330」=写真=「ホッピーブラック」のラベルとパッケージデザインを刷新し、7月15日の「ホッピーの日」から製造、順次出荷している。 今回のリニューアルでは、ラベルとカートンに赤レンガ高架下を想起…続きを読む
カバヤ食品は7月22日、JR東日本クロスステーションが運営する「ベックスコーヒーショップ」と連携した「水分補給に塩分チャージをプラス!キャンペーン」を首都圏68店舗で開始した。商品購入1会計につき「塩分チャージタブレッツ スポーツドリンク味」(4粒入…続きを読む
サワーを作る清涼飲料水「ミキサードリンク」は、季節ごとの豊富な提案やアレンジのしやすさなどの独自の価値を基盤に、居酒屋など外食市場を中心に需要を広げてきた。コロナ禍以降はインバウンド需要の拡大を追い風に、果実などを合わせる日本固有のサワー文化として、…続きを読む
マルトモのだしの素商品群の今期4~6月までの売上高は、前年並みで推移している。同社では、だしの素の主力商品として鰹節の豊かな香りと宗田鰹節のコク味が特徴の「新鰹だしの素」を展開するほか、「かつおだしの素」「かつお節屋のだしの素」「減塩だしの素」「直火…続きを読む