エスビー食品のパスタソール類は昨年9月までの上期で前年比7.2%減の42億2000万円となった。「まぜるだけのスパゲッティ」シリーズが同6.8%増と好調に推移したが、他の一部製品が伸び悩んだ。 今春夏向けの新製品では「予約でいっぱいの店のパスタソー…続きを読む
昭和産業の家庭用パスタの25年4月~25年1月の販売状況は、伸長するパスタ市場を数量ベースで上回って推移する。主力の「スパゲッティ」シリーズが安定して売上げを伸ばすとともに、「太麺スパゲッティ2.2mm」や「蒟蒻効果」シリーズが上乗せされているため。…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
日清製粉ウェルナの25年4月~26年1月のパスタカテゴリーの販売状況(数量ベース)は、堅調に推移する。一方で、パスタソースは前年並みとなっている。26年春夏の商品戦略として、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキー…続きを読む
1958年に鶏卵加工品の企業化に日本で初めて成功した太陽化学は、長年培ってきた卵の機能性に関する研究実績を生かした卵加工品を展開している。近年、特に伸長しているパスタ市場に対して、パスタソースやパスタの具材向け製品に注力している。 卵を扱うユーザー…続きを読む
【長野発】はくばくと山梨県北杜市、セブン-イレブン・ジャパンは、地域の食育活動と連動した新プロジェクトをスタートさせた。朝食の欠食や栄養バランスの偏りといった課題の解決に向け、市内の小中学生が考案、選定した「最強の食育おにぎり」(はくばく)を商品化。…続きを読む
カゴメは、新ブランド「KAGOME Beyond(カゴメビヨンド)」を始動する。同社独自の“野菜・果実を活かすブレンド技術”による、既成概念を超える新たなおいしさを提案するブランドとなる。第1弾として、オレンジ果汁を使用せずに、オレンジのような味わい…続きを読む
アサヒビールは2日、主力ビール「スーパードライ」の辛口のうまさを引き立てる「冷え」戦略の拠点となる常設のコンセプトショップを本社横にオープンした。生ビール自体はもちろん、グラスを含め温度や品質管理を徹底。“キンキン”に冷えた「スーパードライ」2種だけ…続きを読む
【関西】タマノイ酢は1日、「伝統と革新」を具現化する二極化対応の7品を発売した。「すしのこ、はちみつ黒酢ダイエット(はち黒)に次ぐ定番品を育てる」(播野貴也社長)として「日本のお酢をまろやかに」がコンセプトの「熟まろ」ブランドを立ち上げ、発売30周年…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。3月に家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し自社の泉佐野工場をフル稼働させ収益基盤を強化。26年12月期は微増収増…続きを読む