秋本食品は10月1日から「発酵の旨味」ブランド第9弾となる「乳酸発酵ぬかたくあん」=写真=を新発売する。ぬか漬けにした国産大根を乳酸発酵させ、食べやすい味わいに仕上げた。半割タイプの2本入りのため、好みの厚さにカットして楽しむことができる。 原料は…続きを読む
漢方製剤メーカーのツムラは、菓子老舗メーカーである春日井製菓との協業により、和漢素材のおいしさと品質を追求した「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」(税抜き260円)=写真=を7日に発売した。 約1800年前の中国で誕生した伝統的な配合である桔梗(き…続きを読む
【中部】「しるこサンド」を手掛ける松永製菓は3日、クリームサンドビスケット「RURUUTU(ルルートゥ)」の秋限定新フレーバー「RURUUTUスイートポテト」=写真=を発売した。直営店のパインツリーファクトリー、直営カフェのSHIRUKOTTEの全店…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は1日、「とろ~り満月照りたまピザ」を、ピザ専門コーナーを併設する全国のドン・キホーテ系列76店で順次発売。今回、店内製造ピザブランド「TORORISTA(トロリスタ)」で、外食・中食…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む
◇店舗商品本部 加工食品部門 安田英祐バイヤー ●仕入れ難しい残暑商材 コープ東北サンネット事業連合の会員11生協の前期販売実績は、農産が数量で前年比3%増、金額で同11%増、水産が数量で同2%増、金額で同8%増、このうちの海苔が数量で同6%減、…続きを読む
大塚食品の「ボンカレー」と「マイサイズ」ブランドが好調だ。出荷金額で25年は両ブランドとも前年比2桁増を達成し、26年(1~6月)も同1桁増と好調を維持している。 「ボンカレー」は、家族の定番品として、ブランドの価値訴求を強化している。26年2月1…続きを読む
明治屋は「Myコンビーフ スマートカップ」シリーズの販売を好調に伸ばす。輸入牛肉の価格上昇の中、加工肉代替需要や国際情勢の不安定化が背景の備蓄需要を取り込んでいるもよう。SNSなどを通じたレシピ提案も奏功しており、さらなる需要喚起を図る。 同シリー…続きを読む
テーブルランドがトップシェアを誇る「ご飯のお供」の定番瓶詰「なめ茸」。発売から60周年を迎えた今期、ターニングポイントとして「脱瓶」を掲げ、プラスチック製容器へシフトを進めている。 今秋、180g入りタイプの「特選なめ茸茶漬」と「特選うす塩なめ茸」…続きを読む
エスビー食品の昨年度のレトルトカレーは金額ベースで前年比4.6%増と、中価格帯製品群が伸び悩むなど厳しい市場環境下ながらも伸長した。大きく数字を伸ばしたのは「あじわいカレー」と「国産牛カレー」。共に前年比で5割近くと飛躍的に伸びた。「神田カレーグラン…続きを読む