【静岡】万城食品グループ(静岡県三島市)の万城シーズニングパートナーズ(BSP)は9月から、タニタ食堂運営のタニタカフェが監修するコラボ企画第2弾として、「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」=写真=を使った秋の魚食メニュー3品を小売店の鮮魚売場での販…続きを読む
【長野】マルイチ産商は、まるか食品と共同開発した「ペヤング野沢菜ぺペロン風やきそば」=写真=を発売。かやくに信州の食を代表する野沢菜漬けを使い、「和テイストのペペロンチーノ風」(同社)に仕上げた。 「ペヤング」コラボの第5弾。「野沢菜のシャキシャキ…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 大都市・大阪だが、地の利を生かした都市近郊農業が営まれ、独特の食文化に根差した特色ある農産物はある。大阪府とJAグループは、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産される21品目を「なにわ特産品」に選定…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 農業生産法人こと京都が、九条ネギの持続可能性への道筋を付けた。記録的猛暑や少雨という異常気象で、京都での九条ネギ栽培が年々難しくなる中、北海道伊達市に新たな農場を開設し、“北海道産九条ネギ”を7月に初収穫した。「…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 仙台市に本拠を置く舞台ファームは、農業生産から植物工場、カット野菜の製造・販売までを一気通貫で担う農業生産法人で、日本最大級の植物工場の美里グリーンベースを運営している。主力の根付きレタスが、通常の生鮮レタスより…続きを読む
◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 カット野菜メーカーのフードニアグループの進化が続いている。26年8月期売上げは約120億円(前年比20%増)で着地し、西日本での成長を支える供給体制基盤の構築として愛媛工場の計画を進行中。さらに最新ニーズの把握や…続きを読む
岐阜県に本拠を置きモヤシとスプラウト類、カット野菜を展開するサラダコスモは、コールドチェーンを確立し、全国展開するモヤシのトップメーカーだ。このほかスプラウト類とカット野菜の3本の柱で展開している。前期(5月期決算)は簡便性の高いカット野菜がけん引し…続きを読む
エスビー食品のフレッシュハーブ事業はパクチーやルッコラなどが伸長したことでハーブ類が好調に推移するとともに、ベビーリーフ類も業務用で増加した。この結果、昨年度の実績は前年比1.7%増となった。単品ハーブ類では数量ベースでパクチーが同5%超、ルッコラが…続きを読む
マルコーフーズは26年秋冬に向け、デリカ向けメニュー提案などを中心に販促を強化している。主力商品のオフシーズンに販売量の強化を目指す。同社の強みである小回りの利く生産体制の再構築も進める。青森新工場の本格稼働で生じる本社工場の余力を生かし、特注品や新…続きを読む
三和食品は野菜関連事業で大根おろしやネギ、とろろに加えてフルーツのピューレなどを発売している。野菜関連事業は全体として大きく伸長している。大根おろしでは粗くおろした「鬼おろし」が好調に推移し、前年比で12%上回っている。とろろは現状維持、ネギは若干の…続きを読む