江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。企業の健康経営サポートが目的だが、首都圏で顕著な外食ランチの大幅値上がり…続きを読む
日清オイリオグループは22日から26日までの間、発売30周年のオリーブオイル「BOSCO」の体験型イベント「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展~食卓彩る、早摘みのグリーン~」を東京・原宿「cafe STUDIO」で開催した。「アート」を切…続きを読む
【長野】マルイチ産商デイリー部門は14、15日、東京都立産業貿易センターで秋冬展示商談会を開いた=写真。テーマは「Local Value」。4月に同業の元子会社、丸水長野県水(県水)とグループ統合し、地元・長野県のメーカーらと連携がさらに強まったこと…続きを読む
アサヒ飲料は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材「カルピスじゃぐち」=写真=の本格的な事業運営をスタートして、9日から設置先を順次拡大している。今後、ホテルやレジャー施設などを中心に展開、年内に50台の設置を予定している。その後も高齢者施…続きを読む
奥本製粉の25年度(25年4月~26年3月期)の製粉事業は、数量ベースで前年実績を若干下回って着地した。ただし、業務用パン用粉が前年を上回った。 中でも、近年発売した「湯だねっ粉」シリーズが好調に推移したことが要因。 26年度については引き続き、…続きを読む
星野物産の製粉事業の25年度(26年5月期)の販売状況は、前年並みで着地した。同社ならでは技術を生かした専用粉の開発を得意とし、それらの銘柄が少しずつ出荷を増やしている。今期については引き続き、地域ユーザーとの関係を強固にし、顧客と一体となった需要拡…続きを読む
吉原食糧は今期、さぬきうどん用の香川県産小麦「さぬきの夢」の最新版「さぬきの夢2023」の認知拡大に向け、「生産者をはじめ、製麺業者やJA、自治体との連携強化を重点施策の一つにしている」(吉原良一代表取締役社長)。「県産はだか麦を使用した商品開発など…続きを読む
味の素冷凍食品は26年秋季、あっさり味の王道を狙った「黄金炒飯」を新たに投入し、冷凍チャーハンでナンバーワンを目指す。メリハリ消費に対応した高単価×高品質コンセプトの「頂肉(いただきにく)ブラックアンガス牛100%ハンバーグ」で、ECなど新規チャネル…続きを読む
【関西】加藤産業は26年秋冬の自社Kanpy(カンピー)ブランドの新製品として、粉末・大容量タイプの「ロイヤルミルクティー」(240g、約17杯分)、「レモンティー」(325g、約24杯分)=いずれも税別希望小売価格370円=などを発売する。自社ブラ…続きを読む
【中国】中村角は15~16日、広島市西区の広島市中小企業会館で秋冬向け食品総合展示会「中村角グループ食品総合展示会-2026秋冬-」を開催し、2日間で中国、四国、九州地区の取引先約200社の関係者約700人が来場した。今回の展示会には211社が出展し…続きを読む