西村機械・マスダック、「こめこ祭りin埼玉」開催 米粉参入検討企業が参加
2026.02.20
西村機械製作所(西村機械)はこのほど、食品機械の製造・販売や菓子OEM製造などを行うマスダックと取り組み、「こめこ祭りin埼玉」を、埼玉県所沢市のマスダック本社で開催した。西村機械の小型米粉製粉機フェアリーパウダーミルの実演と米粉の知識を深める講演、…続きを読む
●脱「低価格」急ぐ 輸入廉価品は活発 マイナスの大きな原因は、採算性の悪化から長野興農が1月になめ茸事業から撤退したため。事業終了は1月中旬との発表だったが、その前から段階的に受託製造などを終わらせており、離脱の時期以上に統計への影響は大きく出た。…続きを読む
カルビーは20日、これまで日本から輸出販売していた中国におけるシリアル製品について中国国内でOEM製造し11月下旬から現地SMやECサイトで順次販売を開始すると発表した。グラノーラ「マイグラ」=写真=から開始し、26年には、現地市場に適した価格設定と…続きを読む
【関西発】公益財団法人の大阪産業局は14日、食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」を大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催した。 3回目となる今回は、合計47社が出展し、486人が生産性向上、衛生・品質管理、…続きを読む
シノブフーズの冷食事業が、売上げ前年比2倍と好調に推移している。今年春から始まった福祉施設向け惣菜詰め合わせ弁当を筆頭に、アミューズメント施設のバックヤード商材など社会課題の人手不足をカバーする商品提案が奏功。同社が培った弁当・惣菜製造機能に、今期新…続きを読む
新潟製粉は、新潟県の米粉集積地・胎内市に本拠を置き、地元・新潟産中心の国産米を微細粉ででんぷん損傷度が低い方法で製粉している。徹底的に衛生管理された工場で、工程はすべてシステム化・クローズド化され、日本で開発された食品安全規格JFS-B規格を取得して…続きを読む
◆OEMで成長の老舗豆菓子メーカー 国産ナッツ栽培にもチャレンジ 広島県福山市で156年の歴史を刻む豆菓子メーカーの徳永製菓(株)。近年は「企画開発力」「技術力」「安全・安心な生産体制」を強みとし、OEMで売り上げを伸ばしている。豆菓子に加えナッツ…続きを読む
大盛食品はお茶漬け商品として、通販で「明太とんこつ茶漬」「博多茶漬」を展開中。地元福岡のカラーにこだわった品揃えとなっている。今後に向けては、お土産用途も見込んだ新商品を検討。来年には発売したいとしている。 注力商品「ごましお うめ」30gは、ごま…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は18日、2035年6月期をターゲットとする長期経営計画を発表した。売上高は25年6月期の2兆2468億円から4兆2000億円に引き上げる。今後10年で出店ペースの加速や、PB・惣菜の…続きを読む
【関西発】公益財団法人の大阪産業局は2025年11月14日に、食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」を開催する。9月12日まで、食品を加工・製造する上で求められる付加価値のある技術や装置、商材を持つ中小企業の…続きを読む
◆微生物環境の改善で、排水処理量が約1.4倍増 食品用製造機器の開発・製造・販売から食品のOEM製造まで幅広く事業を展開する(株)マスダック。同社の食品製造事業本部では、日本環境科学研究所(JESC)が提供する油脂分解強化バイオ製剤を活用した「SB…続きを読む