関東小売/北関東・新潟新春特集:ネオテイク ラーメン店制覇完遂の年
2026.01.19
県内トップの業務用食品卸ネオテイクの26年は、前期と今期の2年間挑戦してきた「ラーメン店全店制覇」の戦略を完遂する年になる。また、社員の評価制度を刷新して臨む今期は、グループ会社で青果を取り扱うネオテイクフレッシュを統合、さらに同じくグループの越後ハ…続きを読む
新潟製粉は、新潟県の米粉集積地・胎内市に本拠を置き、地元・新潟産中心の国産米を微細粉ででんぷん損傷度が低い方法で製粉している。徹底的に衛生管理された工場で、工程はすべてシステム化・クローズド化され、日本で開発された食品安全規格JFS-B規格を取得して…続きを読む
◆OEMで成長の老舗豆菓子メーカー 国産ナッツ栽培にもチャレンジ 広島県福山市で156年の歴史を刻む豆菓子メーカーの徳永製菓(株)。近年は「企画開発力」「技術力」「安全・安心な生産体制」を強みとし、OEMで売り上げを伸ばしている。豆菓子に加えナッツ…続きを読む
大盛食品はお茶漬け商品として、通販で「明太とんこつ茶漬」「博多茶漬」を展開中。地元福岡のカラーにこだわった品揃えとなっている。今後に向けては、お土産用途も見込んだ新商品を検討。来年には発売したいとしている。 注力商品「ごましお うめ」30gは、ごま…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は18日、2035年6月期をターゲットとする長期経営計画を発表した。売上高は25年6月期の2兆2468億円から4兆2000億円に引き上げる。今後10年で出店ペースの加速や、PB・惣菜の…続きを読む
【関西発】公益財団法人の大阪産業局は2025年11月14日に、食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」を開催する。9月12日まで、食品を加工・製造する上で求められる付加価値のある技術や装置、商材を持つ中小企業の…続きを読む
◆微生物環境の改善で、排水処理量が約1.4倍増 食品用製造機器の開発・製造・販売から食品のOEM製造まで幅広く事業を展開する(株)マスダック。同社の食品製造事業本部では、日本環境科学研究所(JESC)が提供する油脂分解強化バイオ製剤を活用した「SB…続きを読む
札幌市に本社を置き全国展開する菓子卸ナシオの平元彦社長は、24年度業績が前年比10%増で好調に推移し過去最高売上げとなる700億円台を達成したことを23日、東京都江東区で開催した「お菓子・スイーツマッチング展示・商談会」前の会見で明らかにした。菓子メ…続きを読む
キャニオンスパイスの25年3月期は7年連続の売上げ前年比2桁伸長、前年に苦戦した利益も値上げ効果で改善基調に乗せた。 同社の顔でもある「こどものための」シリーズは販売価格で約2割の値上げに踏み切り、ルウは微減も、レトルト類の販売量は前年維持と健闘。…続きを読む
ベル食品工業は大阪・関西万博で物販と飲食店の両面からベルブランドを展開する。大阪・関西万博のオフィシャルオンラインストアではレトルトカレー1000食超を1ヵ月半で販売し、8月には同社の伝統の味と未来のカレー2種類をORA外食パビリオン内で販売する。O…続きを読む
ダイドーグループホールディングスの食品事業を担うたらみは2日、インドネシアでハラール認証対応のカップドライフルーツゼリーのOEM製造を開始すると発表した。日本と同等のクオリティーを目指し、現地企業工場で委託製造する。原料面でもパートナー企業の協力でハ…続きを読む