世界的なブームで需要が急増している“抹茶”。製菓だけではなく料理に取り入れる店も増えているが、大阪・京橋の「麺屋 いち山」では抹茶のラーメンを開発。見た目のインパクトと共に、鶏白湯とマッチした味わいが話題を集めている。このラーメンを目当てに来るインバ…続きを読む
鍋料理といえば「グループ客注文」「冬季限定」が当たり前。そこに1人前で提供する「小鍋立て」スタイルを採用し、一年中食べられる鍋料理の新たな価値提案をしているのが、東京・東中野の「小鍋立て専門 なべしろ」だ。 ●1人鍋でもボリューム満点! 完成まで…続きを読む
グループ200ブランド以上の外食事業と連携するクリエイト・レストランツ(以下、CR)は2019年、西洋フード・コンパスグループが受託するゴルフ場レストランの運営事業を取得。現在68ヵ所、それぞれの客層と環境に見合う店別のメニュー開発を進めている。多種…続きを読む
全国172ヵ所のゴルフ場を経営するアコーディア・ゴルフは、2003年のブランド創設以来、プレー環境のカジュアル化により事業拡大を推進。若年層や女性客、初心者にゴルフの門戸を開き、ゴルフ業界の存続に向けたサステナビリティを実践してきた。収益の柱の一つで…続きを読む
ゴルフ場のレストランは「大人のファミレス」とも評される豪華な定番メニューが売り。外食産業の中でも高級業務用食材が扱われるアッパー業種に位置付けられる。一方、プレーサイクルの事情から「7分の壁」と叫ばれる調理時間の制約があり、近年は厨房の人手不足や客層…続きを読む
“正肉ではない(内臓肉)”ことからサーロインやカルビより格下扱いされてきた「ハラミ」。時代は変わり、今や焼肉店でも肉バルでも男女問わず支持される主役級に躍り出ている。そして、いよいよ「ハラミ専門」を銘打つ肉バルまで登場。埼玉・大宮の「ハラミ専門酒場 …続きを読む
「ちゃんぽん」が、飲食店の某情報サイトで2025年のトレンドメニューの一つにランクインしている。そのトレンドをけん引しているのが、東京生まれのちゃんぽん専門店「じげもんちゃんぽん」だ。同店の期間限定メニューのうち「肉塊!じげ郎ちゃんぽん」と「特製赤辛…続きを読む
同店を知った時に目から鱗が落ちる思いだった。というのも、牛肉のステーキ店は国内外を問わず次々に注目店が登場する活況なのに、誰もポークステーキ(豚テキ)に目を向けていなかったことに気づかされたからだ。牛肉に比べて価値で劣る豚肉のハンディを、圧巻の塊で焼き…続きを読む
「ヘルシーで美容によい」と女性が注目する羊肉だが、「においやクセがある」という印象を持たれがちな食材でもある。大阪の「ひつじや笠松」は、「羊の概念変えます」がキャッチフレーズ。国産羊肉のみを使用し、うまいジンギスカンを楽しめる店としてリピーターを増や…続きを読む
日本で最も普及している揚げ物料理といえば「とりから(鶏の唐揚げ)」だろう。だが、味付けこそ各地で独自の文化を形成しているものの、部位の多様性にフォーカスしたメニューは皆無だった。この“ありそうでなかった”提供法に着目し、揚げ物料理を刷新したのが、ザン…続きを読む