焼くサムギョプサルとゆでるポッサム。本場韓国ではどちらも豚ばら肉を野菜に包んで食べるメジャーな料理だ。2つを合体させて新たな価値を生み出し、女性客を中心に高い支持を得ているのが、東京・吉祥寺の韓国料理店「サムギョプサルと韓国料理 TUTUMU38 吉…続きを読む
「四川屋台」は、1989年開業、36年の歴史を持つ。店のすぐ近くにある大学の学生が、在学中はもちろんのこと、社会人になっても通い続け、10年間でなんと2900回来店。3000回を超えても通い続けるつもりとのこと。それほど人をとりこにする「四川屋台」の…続きを読む
プルコギは、肉と野菜をタレに漬け込んで焼く料理。その庶民的なイメージを覆す、高級感ある独自のプルコギを提供するのが、大阪・箕面市の「和韓料理 プルコギ専門店 じゅろく」。ディナータイムには、コース仕立てで楽しむ魅力的なメニューを用意し、ランチタイムに…続きを読む
焼肉のスタイルを魚に応用した業態は、数こそ少ないものの個性的な繁盛店がいくつか存在する。とはいえ魚のモツ(内臓)まで焼いて食べさせる店まではなかろう。マグロ専門をうたい、正肉のみならずモツまでメニュー化した斬新なスタイルでヒットを飛ばしているのが、東…続きを読む
2020年に新御茶ノ水にオープンした萬龍は、「肉玉炒飯」が大ヒットした町中華。SNSで拡散し、テレビ番組でも取り上げられ、“萬龍の肉玉炒飯”の評判は破竹の勢いで広まっていった。その勢いを受け、24年6月、東京ドームシティにオープンしたフードホール「F…続きを読む
効率化や省力化を掲げる業務改善は、ビジネス的には聞こえがよいが、お客にとっては手抜きを感じさせるマイナスイメージになりかねない。そんな業務改善で圧倒的な好感度を打ち出したのが「焼肉トラジ」の名脇役3品だ。いずれも大胆で明快な即戦力でありながら、お客に…続きを読む
パティやソースを自家製して個性を打ち出すグルメバーガー店は数多い。しかし、バンズまで自家製、しかも注文を受けてから焼きはじめる店は、東京・鮫洲の「Fooler Fooler」だけではなかろうか。異ジャンルであるナポリピッツァの手法から誕生したユニーク…続きを読む