うどんは老若男女を問わず人気があり、日本人の国民食とも言える。人気があるからこそ競合店も多い。その中でキラリと光る個性を発揮しているのが、「香川一福ART」の「ブラックカレー」だ。 3年連続でビブグルマンに選ばれたうどん専門店「香川一福」は、新ブラ…続きを読む
池袋から東武東上線の急行で18分、朝霞駅から約500メートルの県道沿いに店を構える「あづま家」は、1968年開業の昭和を感じさせるたたずまいの町中華。かつては、いろいろな店舗が並んでいた通りだが、今も営業を続けているのは同店くらい。しかもテレビ、雑誌…続きを読む
「いなり寿司」は、寿司やおにぎりの人気の影で長らく存在感が薄かった。これをちょっとした工夫でヒットさせたのが東京・原宿の商業施設「ハラカド」のフードコート内に店を構える和食テナント「あなゆき」の「くまちゃん おいなりさん」だ。 ●子連れ客、訪日客の…続きを読む
新しいアイデアをヒットさせるには、客の共感をもたらすストーリー性が大切だ。地元愛や歴史の継承などが一般的だが、東京・赤羽の「カフェ&ネオ大衆 new-mon」の看板商品「割烹料理“にゅーばんざい”」に込められたストーリー性はなかなかにユニーク。そこか…続きを読む
高級中華飯店から町中華、炒飯専門店、さらに一般家庭でもよく作られ、冷凍食品にまでなっている炒飯。身近過ぎて、「今さら、それを看板メニューにする?」の印象があるかもしれない。が、それを一蹴するのが「幸せの炒飯」の「とろ玉チャーシュー炒飯」だ。 「幸せ…続きを読む
もはや業態の1ジャンルと言えるほど人気が長年続く「チーズ料理専門店」。さまざまなアイデアメニューが生まれる中、シカゴピザとパスタの融合でさらなる進化を感じさせる料理が話題を呼んでいる。東京・渋谷の「CRAFT CHEESE MARKET 渋谷駅前店」…続きを読む
コメの価格高騰で、飲食店を取り巻く環境は厳しさを増しているが、逆境に負けず好調に業績を伸ばしているのが、大阪・天神橋にある「日本酒 ポニーテール」だ。ランチは“おにぎり食べ放題”で大人気、夜は日本酒と肝料理を楽しむ客でにぎわっている。 ●夜は肝料理…続きを読む