酷暑から社員を守れ=建設「朝型」、ポロシャツ駅員も【時事通信速報】

JR西日本が駅員らの制服に導入する半袖ポロシャツ(同社提供)

JR西日本が駅員らの制服に導入する半袖ポロシャツ(同社提供)

キャンピングカーで休憩する西武鉄道の係員(同社提供)

キャンピングカーで休憩する西武鉄道の係員(同社提供)

松屋銀座の屋上ビアガーデンで「示温シール」を腕に貼って働く従業員=6日、東京都中央区

松屋銀座の屋上ビアガーデンで「示温シール」を腕に貼って働く従業員=6日、東京都中央区

 今夏は各地で最高気温40度以上の酷暑日が観測される中、企業が現場で働く社員の熱中症対策に力を入れている。建設会社は作業時間を「朝型」にシフトするほか、鉄道会社は駅員らの制服に通気性の高いポロシャツを導入する。
 大林組は7~8月の建設現場の作業時間を午前7時~午後1時とする。通常は午前8時~午後5

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