屋内農業、AIで効率化=植物工場、養殖と連携も【時事通信速報】

NTT東日本のアクアポニックスラボ=7日、東京都調布市

NTT東日本のアクアポニックスラボ=7日、東京都調布市

 農業の担い手不足が深刻化する中、人工知能(AI)やセンサー技術を活用し、屋内で効率的に野菜や果物を育てる動きが広がっている。「植物工場」に加え、魚介類の養殖と水耕栽培を組み合わせた「アクアポニックス」も始動。政府も重点投資対象として取り組みを後押ししている。
 米国でイチゴの植物工場を運営するオイ

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