米産ジャガイモ、解禁手続き進む=病害虫特定、産地に危機感も【時事通信速報】

米アイダホ州の食料品店で販売されている同州産の赤ジャガイモ=資料(AFP時事)

米アイダホ州の食料品店で販売されている同州産の赤ジャガイモ=資料(AFP時事)

 米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁に向けた手続きが進んでいる。農林水産省は28日、ジャガイモに付着して国内農業に被害を及ぼす恐れのある病害虫を特定し、来月説明会を開くと発表した。その後、具体的な防疫措置を検討する手続きに入り、輸入の是非を最終的に判断する見通しだ。
 実際の輸入解禁までは数年かかるとみ

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら