米国酒類市場で「RTD」拡大=日本の定番商品も参戦【時事通信速報】

米国の酒店で売られている「RTD」。サントリーホールディングスの「―(マイナス)196」も陳列されている=3日、ニューヨーク

米国の酒店で売られている「RTD」。サントリーホールディングスの「―(マイナス)196」も陳列されている=3日、ニューヨーク

サントリーホールディングスが米国で販売しているRTD「―(マイナス)196」(米国版、同社提供・時事)

サントリーホールディングスが米国で販売しているRTD「―(マイナス)196」(米国版、同社提供・時事)

アサヒグループホールディングスが米国で販売しているRTD「贅沢搾り」(米国版、同社提供・時事)

アサヒグループホールディングスが米国で販売しているRTD「贅沢搾り」(米国版、同社提供・時事)

キリンホールディングスが米国で販売しているRTD「氷結」(米国版、同社提供・時事)

キリンホールディングスが米国で販売しているRTD「氷結」(米国版、同社提供・時事)

 【ニューヨーク時事】物価高や健康志向の高まりを背景にアルコール離れが進む米国で、缶のまま飲める酒類「RTD」が存在感を増している。英飲料市場調査会社IWSRによると、米国のアルコール消費量は2015~25年に年平均1%減少し、近年ではビールやワインの落ち込みが大きい。一方、RTDは同期間に年平均1

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