農政「正念場」の辞任騒動=コメ政策など課題山積―高市政権【時事通信速報】

初登庁する武部新農林水産相(左)=15日午後、東京都千代田区

初登庁する武部新農林水産相(左)=15日午後、東京都千代田区

 大臣の辞任騒動により、1カ月弱で体制の立て直しを余儀なくされた農林水産省。2024年夏の「令和の米騒動」以降、2年余りで7人目の大臣就任となる。27年度からの水田政策見直しに向けて「正念場」を迎えるなど、農政は課題が山積する。新大臣の下、腰を据えた取り組みが求められている。
 農水省は来年度から水

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら