食卓に広がる「タイパ」食品=調理や片付け迅速化、負担を軽減【時事通信速報】

大塚食品の「メインディップ 鶏ももポテトのハニーマスタード」(同社提供)

大塚食品の「メインディップ 鶏ももポテトのハニーマスタード」(同社提供)

日清製粉ウェルナ(東京)の「マ・マー レンジでもち旨! やみつき麺 ナポリタン味」(同社提供)

日清製粉ウェルナ(東京)の「マ・マー レンジでもち旨! やみつき麺 ナポリタン味」(同社提供)

スターゼンの「楽らくおつまみ のり巻きチキン」(同社提供)

スターゼンの「楽らくおつまみ のり巻きチキン」(同社提供)

 食品メーカーが、献立の悩みや後片付けの手間を減らせる調味料や半調理品の開発に力を入れている。肉の味付けと冷凍保存が一度にできる商品や、パッケージを器にして食べられる商品も登場。各社は「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する消費者の需要を取り込みたい考えで、食卓にも時短商品が広がりつつある。
 

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