業務用「ゆで置き用中華麺」発売(池島・フーズ)

麺類 2001.06.20 8860号 7面

池島・フーズ(静岡県浜北市寺島、053・587・1025)はこのほど、「こし」がもつゆで置き用麺シリーズの最新作として「ゆで置き用中華麺」を発売した。

同社は原材料を吟味し、熟成に時間をかけることにより、ゆで置きしても長時間「こし」を維持する技術を開発した。ゆでてから時間が経過しても麺が伸びず、ほぐれやすいため、作業の効率化を図るホテル、レストランなどの業界から大きな支持を集めている。

「ゆで置き用中華麺」は温かいラーメンのほか、冷たい麺にも使用できる。また同社の池島社長は焼きそばでの使用を勧める。麺がべとつかず、ほぐしやすく、調理中に具材が偏らないという利点がある。さらに内モンゴル産の天然かんすいを使用しているため、香りがよいのも特徴。

同社では温、冷、焼きそばに使用でき、使い勝手のよい「ゆで置き用中華麺」を宴席、パーティー用やケータリング用、ランチメニュー用などに使用してほしいとしている。400g、麺長24センチメートル。

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