トマトの生産量日本一である熊本 「トップバリュ 減の恵み トマト」

2021.02.01 307号 02面
トマトとブロッコリーのぺペロン風サラダ

トマトとブロッコリーのぺペロン風サラダ

 ※「減の恵み」とは…農薬・化学肥料を極力抑え、環境への負荷を低減して生産された農産物

 トマトの生産量日本一である熊本。冬から春にかけて出荷が盛んです。その中でも八代は県下有数のトマト生産地であるほか、い草などでも有名な農業地帯。

 ●お話を伺ったのは熊本県八代市・山下奉昭さん

 「がんばった分だけ応えてくれるトマト作りは、私にとって人生そのもの。八代のうまかトマトば、食うてみならんか。」

 ※売価は店頭でご確認ください。季節やエリアにより取扱いのない場合がございます。

 農薬・化学肥料を減らしたトマト作りは、団体の呼びかけで20年ほど前から始めたそう。何より「消費者のみなさんに安全・安心なものを届けたい」という生産者たちの考えが大きかったという。

 トマト作りの秘訣はズバリ「手入れと土作り」。トマトは湿度に弱いので、「病気にならないように風通しをよくしたり、太陽をたっぷり浴びせてやる」ようにしているそう。

 トマトは植え付けをしてから約10ヶ月間にわたって長く育てる。中でも大切なのは植え付けから最初の1週間~10日の湿度管理で、「特に水やりに気を遣うので、ほかの人にはやらせません」、という。

 土作りにもこだわっていて、「牛ふんにもみ殻、バーク、米ぬかなどを混ぜて熟成させた自家製の堆肥を、収穫後に恩返しのつもりでたっぷり土に入れている」のだとか。

 山下さんの住む地区は八代の中でも水に恵まれ、球磨川の伏流水と海水のバランスがよい地下水が湧き出る。収穫後はこの水を畑にたっぷり流して、土をリフレッシュさせるそう。

 ◆トマトとブロッコリーのぺペロン風サラダ

 <材料・2人分>

 ・「トップバリュ グリーンアイオーガニック ブロッコリー」……1株

 ・「トップバリュ 減の恵み トマト」……1個

 ・にんにく……1片

 ・鷹の爪(輪切り)……1本分

 ・塩……ふたつまみ

 ・粗挽き黒こしょう……少々

 <作り方>はこちら

 https://www.topvalu.net/recipe/detail/2261

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