トマトの生産量日本一である熊本 「トップバリュ 減の恵み トマト」
※「減の恵み」とは…農薬・化学肥料を極力抑え、環境への負荷を低減して生産された農産物
トマトの生産量日本一である熊本。冬から春にかけて出荷が盛んです。その中でも八代は県下有数のトマト生産地であるほか、い草などでも有名な農業地帯。
●お話を伺ったのは熊本県八代市・山下奉昭さん
「がんばった分だけ応えてくれるトマト作りは、私にとって人生そのもの。八代のうまかトマトば、食うてみならんか。」
※売価は店頭でご確認ください。季節やエリアにより取扱いのない場合がございます。
農薬・化学肥料を減らしたトマト作りは、団体の呼びかけで20年ほど前から始めたそう。何より「消費者のみなさんに安全・安心なものを届けたい」という生産者たちの考えが大きかったという。
トマト作りの秘訣はズバリ「手入れと土作り」。トマトは湿度に弱いので、「病気にならないように風通しをよくしたり、太陽をたっぷり浴びせてやる」ようにしているそう。
トマトは植え付けをしてから約10ヶ月間にわたって長く育てる。中でも大切なのは植え付けから最初の1週間~10日の湿度管理で、「特に水やりに気を遣うので、ほかの人にはやらせません」、という。
土作りにもこだわっていて、「牛ふんにもみ殻、バーク、米ぬかなどを混ぜて熟成させた自家製の堆肥を、収穫後に恩返しのつもりでたっぷり土に入れている」のだとか。
山下さんの住む地区は八代の中でも水に恵まれ、球磨川の伏流水と海水のバランスがよい地下水が湧き出る。収穫後はこの水を畑にたっぷり流して、土をリフレッシュさせるそう。
◆トマトとブロッコリーのぺペロン風サラダ
<材料・2人分>
・「トップバリュ グリーンアイオーガニック ブロッコリー」……1株
・「トップバリュ 減の恵み トマト」……1個
・にんにく……1片
・鷹の爪(輪切り)……1本分
・塩……ふたつまみ
・粗挽き黒こしょう……少々
<作り方>はこちら
https://www.topvalu.net/recipe/detail/2261













