日本海の冬の味覚「ずわいがに」解禁! イオンリテール北陸信越カンパニー

2012.11.10 208号 04面

 11月6日、いよいよ今年も富山・石川県から山陰地方にかけて、日本海ずわいがに漁が解禁。雌がには年明けの1月10日まで、雄がには3月20日まで、それぞれ漁が続けられ、その後は資源保護のため禁漁となります。

 ずわいがにが楽しめるのは、漁が解禁される期間だけ。この“冬の日本海の味覚”を、イオンリテール北陸信越カンパニー・石川県内の各店舗では漁解禁の翌7日から、店内で茹であげたずわいがにを販売しています。

 雌のずわいがには、石川県では『香箱(こうばこ)がに』と呼ばれ、甲羅の中にある内子(うちこ)と呼ばれる部分がおいしく、県内では香箱がにが好まれています。雄のずわいがには、山陰では『松葉がに』、福井県では『越前がに』、石川県では『加能(かのう)がに』と呼ばれます。ちなみに、『加納がに』には水色のタグなど、それぞれのかにには水揚げ漁港の書かれた色違いのタグが取り付けられています。ぜひ、この機会にご賞味ください。