ほっとコーヒータイム(3)「蒸らし」と「湯温」がいれ方のコツ
あなたはコーヒーをどのようにいれていますか?コーヒーは、いれ方次第でおいしさにぐんと差が出ます。香りと風味を引き出すポイントは「蒸らし」と「湯温」。コツをおさえて“一杯入魂”、充実のコーヒータイムを楽しんでみましょう。
今回は、手軽に一杯分が抽出できるドリップバッグタイプコーヒーの、おいしいいれ方をご紹介。
(1)ドリップバッグをセット=ドリップバッグを開封し、フック部分をカップの縁にかけ固定する。
(2)熱湯の用意=汲みたての水を沸かす。湯温は90℃以上で(沸騰したての湯は95~98℃)。
(3)蒸らし=お湯は一気に注がず、まずは少量、コーヒーになじませるように注ぎ、30秒ほど蒸らす。
(4)わけて注ぐ:ゆっくりと3~4回にわけ、適量のお湯を注ぐ。
★カップはあらかじめ温めておくと、なおよい。
★お湯を注ぐ時は、細くゆっくり注ぎ入れるのが理想。ポットを使う場合は、最初の出だしの湯は捨てる(温度が下がっていることが多いため)。
▼めいらくグループお客様相談室 フリーダイヤル0120・66・8833(9~18時)
*
「きくのIFCコーヒー」は、鮮度を重視し、焙煎直後の豆を急速冷凍して、高機能ガス(アロマ)を封じ込める特許製法で作られ、煎りたて・挽きたての鮮度と風味が味わえる。













