トップインタビュー:カネハツ食品・加藤英敏社長

2022.07.01 303号 11面

 ◆伝統と現代を融合するNB商品を開発し、日本のおかず文化を創る
 佃(つくだ)煮や煮豆など、古くから伝わる日本の惣菜を製造・販売するカネハツ食品(株)。1918年に個人商店で事業を始め、42年の会社設立後、日本の天産物・海産物を扱った惣菜、おせち、サラダ類で成長を続けてきた同社は、加藤英敏社長の下、伝統と現代を融合させたカネハツにしかないNB商品で、日本のおかず文化を創造する。
 [聞き手]日本食糧新聞社 代表取締役社長 杉田