変化の激しい時代でも成果を出し続けるリーダーをどう育てるか--。本連載では5回にわたり、最新の調査分析結果と実際の事例に基づき、管理職育成と支援の在り方を紹介する。第2回は製造業の企業実例を基に「管理職の『役割』」の認識の実態をご紹介する。 ●「自…続きを読む
株式会社横河システム建築は、2026年1月5日付で社名を「株式会社横河ブリッジシステム建築」へ改称した。(株)横河ブリッジホールディングスグループ全体でブランド再構築を進める中、同社は創立25周年という節目を迎えたことを機に、グループ名を冠する社名へ…続きを読む
業務用洗濯機・乾燥機の専門メーカー山本製作所が、2025年9月に業務用乾燥機シリーズをフルモデルチェンジ。省エネ性能を大幅に向上させた新型業務用乾燥機をリリースした。 同社の業務用乾燥機は、これまでドラム上部より熱風を送っていたが、風流を後面の軸方…続きを読む
カミナシは2025年12月12日、AP赤坂グリーンクロスで「食品業界エグゼクティブフォーラム2025→2026」を開催した。 元プロ野球選手の高木豊氏がアテネ五輪でのコーチ経験を基に「強い組織を作り上げる組織論」を講演。続いて(一社)日本惣菜協会の…続きを読む
2026年を迎え、この一年の皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。 お正月といえばお節料理だが、お節料理には水産物が欠かせない。家計における12月の水産物の購入量は、ほかの月の倍に増加する。私たち日本人と水産物が切っても切れない関係にあることを改めて…続きを読む
新商品開発は新規顧客開拓・売り上げ拡大の鍵となりますが、大企業以上に人手不足が深刻な中小企業では、商品開発に関わる人材の確保が難しいため思うような頻度で商品開発ができず、ヒットにつなげるには相当高いハードルがあります。そこで、中小食品メーカーでもコン…続きを読む
◇世界の食と健康に貢献する「グローバルスペシャリティ企業」へ 理化学研究所をルーツとし、1949年に天然ビタミンAの製造・販売から事業をスタートさせ、その技術を基に事業の多角化を進めてきた理研ビタミン(株)。食品、改良剤、ヘルスケアの三つのコア事業…続きを読む
特定の地域に拠点を置き、地域の特産品や観光資源を活用した商品やサービスを提供するなどの事業を展開する地域商社が近年増えている。地方創生の担い手として国が設立を後押しするほか、2016年の銀行法改正で金融機関による完全子会社形態での地域商社の設立が認め…続きを読む
◆事例1=卵かけごはん専用しょうゆが大ヒット 生活インフラを含め多彩な事業で地域を守る 人口流出に危機感を抱いた自治体と地域住民の共同出資により第三セクターとして1985年に設立された(株)吉田ふるさと村。食品製造を中心に、水道・交通網の生活インフ…続きを読む
◆事例2=特産品の開発や有名建築家設計の施設で道の駅を観光拠点に再生官民協働での地方創生 茨城県西部、人口約2万4000人を擁する境町。少子高齢化や産業空洞化の課題を抱える中、官民一体で挑戦を続ける(株)さかいまちづくり公社。「SAKAI PROJ…続きを読む