日本冷凍食品協会、消費者団体と意見交換 阿南元長官も出席

あいさつする木村均専務理事(右上)

あいさつする木村均専務理事(右上)

 日本冷凍食品協会は1月25日、消費者団体7団体の9人と東京都内で意見交換会を行った。毎年実施しており、今回で8回目となる。同協会から木村均専務理事はじめ計8人が出席。冷食の消費動向や商品の変遷などを紹介したほか、安全性確保への取組みとして昨年策定した「食品防御ガイドライン」の概要を説明した。各団体からは冷食普及に向けた助言などを聞いた。元消費者庁長官の阿南久氏が初出席した。  各消費者団体から冷食のイメージや品質面などの要望について発言があった。「保存料を使っているイメージ

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