サタケ、米・炊飯米品種鑑定サービスの対象を320に拡充

流通するコメの大部分が鑑定可能に

流通するコメの大部分が鑑定可能に

 産地でコメの新品種開発が相次ぐ中、サタケはこのほど、コメや炊飯米の品種鑑定(DNA品種鑑定)サービスの対象品種を12品種増やして、合計308品種から320品種に拡充した。  今回、鑑定対象に加えたのは、うるち米で「青天の霹靂」「天のつぶ」「淡雪こまち」「金のいぶき」など11品種で話題の新品種が多く揃っている。一方で酒造好適米も「華さやか」の鑑定が可能となった。  コメは産地や流通段階で異種米が混入しやすいだけに、消費者の信頼確

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