島貫文好仙台水産会長の黄綬褒章受章を祝う 祝賀会に300人

卸・商社 ニュース 2019.02.15 11836号 02面
島貫文好会長(右)とひとし夫人

島貫文好会長(右)とひとし夫人

 東北最大手水産卸、仙台水産の島貫文好会長は、昨秋の褒章で長年にわたり水産業界の発展に貢献した功績によって黄綬褒章を受章したことを受け9日、仙台市の江陽グランドホテルで祝賀会を開催した。水産業界を中心に全国の取引先や関係団体、行政など約300人が出席し、その栄誉をたたえた。  発起人を代表して岩沼徳衛全国水産物商業協同組合連合会会長は、「島貫会長は入社から50年間、一貫して現場第一主義を掲げてきた。8年前の東日本大震災では先陣を切って15日間、市民・県民のために身を粉にし復興

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