山星屋、「アリスタフェア2019」開催 2030年、菓子卸のあるべき姿示す

展示会 卸・商社 2019.07.01 11901号 02面

 菓子卸大手の山星屋は、今後菓子を取り巻く環境変化の加速を見据え、2030年の市場環境とその時の消費者の新たな価値観や需要を予測する。未来の菓子の役割や可能性を追求、小売業に対し、消費増税後の菓子売場での対応など短期的な提案から30年に644万人の労働力が不足することへの対応など長期的な課題に対し最適な提案を具体的に示した。6月27、28の両日、パシフィコ横浜で開催した「菓子の未来を考える~お客様の『欲しい』がここにある~」をテーマにした「アリスタフェア2019」=写真=で、

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