ロッテ、「子どもの口腔機能発達」意識調査 「お口ポカン」などの症状5人に1人

総合 ニュース 2022.06.09 Web号 00面

 ロッテは、全国の3~12歳の子どもを持つ親を対象に「子どもの口腔(こうくう)機能発達」に関する意識調査を実施し8日、結果を公表した。調査によると約5人に1人の子どもに「口腔機能発達不全症」のサインである「お口ポカン」や「いびき」などの症状があることが分かった。
 「口腔機能」は、しっかりと食べ物をかんで飲み込める、舌を上手に動かすことができるなど、口周りに関する基本的な機能のことを指す。18年には、15歳未満の子どもにおいてこれらの機能が正常でない状

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