東京パック2026 基調講演 資源循環を競争力に 経産・環境省が制度整備

山口美弥氏

山口美弥氏

筒井洋介氏

筒井洋介氏

経済産業省と環境省は、資源制約や環境負荷への対応を背景に、サーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に向けた取り組みを進めている。14日、両省の担当者がそれぞれ東京パック2026の基調講演で講演し、経済成長と資源循環の両立に向けた政策や、再資源化事業の高度化に向けた制度の概要、施行後の進捗(しんちょく)について説明した。
経済産業省GXグループ資源循環経済課の山口美弥課長補佐は、資源循環を従来の3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取り組みにとどめず

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