ダイドーGHD、第1四半期は自販機チャネル苦戦 1月期通期予想を修正

飲料 決算 2020.06.03 12060号 04面

 【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)が5月26日に開示した21年1月期第1四半期の連結決算は、売上高374億1300万円(前年比5.6%減)、営業利益7億4100万円(前年営業損失1億1300万円)、経常利益5億5900万円(同経常損失1億4900万円)、純損失3800万円(同純損失3億2200万円)となった。  新型コロナウイルスの感染拡大によって国内飲料事業で自動販売機チャネルの売上高を押し下げた。  国内飲料事業は自販機チャネルが苦戦し、売上高266億6

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