全清飲、清涼飲料容器リサイクルで調査
2026.10.23全国清涼飲料連合会(全清飲)は、10月20日「リサイクルの日」に向けて、「清涼飲料水容器のリサイクルに関する消費者意識調査2026」を実施した。26年9月4~7日の期間、15~69歳の男女(人口構成比に準拠した1333サンプル)のうち、外出先でPET…続きを読む
【関西】アサヒ飲料は8月1日、明石工場(兵庫県明石市)内の三ツ矢サイダーミュージアムをリニューアルオープンする。オープンに先立ち、22日にリニューアル完工式を開催。従来の展示や製造工程を見せる場から、「三ツ矢サイダー」の“おいしさのひみつ”を五感で体…続きを読む
サントリービバレッジソリューションの自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」が6月末時点で2000万ダウンロード数を突破、対応自販機も21万台以上となった。 「ジハンピ」は25年3月から展開。初回ダウンロード特典の「3本無料キャンペーン」や利便性を徹…続きを読む
アサヒ飲料が23年から関東・関西を中心に展開する「CO2を食べる自販機」は、単にCO2を削減するだけでなく、吸収したCO2を企業や自治体と共同で工業原料に活用できることなどから自動販売機の新たな可能性を切り開いた。現在、設置台数は5000台を超えてお…続きを読む
●持続可能なビジネスへ 自動販売機を主力チャネルとしているダイドードリンコは、設置ロケーションや利用者のニーズに合ったユニークな自販機を展開している。トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタによる実証実験の街「Toyota Woven City(トヨタ…続きを読む
●「ジハンピ」の導入で売上げ増 サントリービバレッジソリューションは、自動販売機の価値復権に向けてキャッシュレスアプリ「ジハンピ」を25年3月から展開している。同年7月の単独CMにより認知が拡大。初回3本無料キャンペーンを契機に普段自販機を使わない…続きを読む
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
昨年を上回る猛暑が予想される中、清涼飲料自販機の重要性が増している。市場は物価高による買い控えや他チャネルとの価格差などで厳しいが、キャッシュレス化による利便性向上や新需要の開拓、社会貢献型自販機の導入など単なる物販機を超え、社会全体で果たす多角的な…続きを読む
ダイドードリンコは春夏の新商品として、暑い夏にゴクゴクと一気に飲める、すっきりとした爽やかな味わいの止渇系飲料を豊富に取り揃えた。高い品質や味わいはそのままに、価格優位性の高い「ハートプライス」商品ラインアップでは、リニューアルした「葉の茶」やミネラ…続きを読む
●YouTuberの制作動画公開も 【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は1日、「地域コミュニティ貢献積立金」を活用した社会貢献活動の一環として、「ダイドーの工作自動販売機キット」=写真=合計2000個を子どもたちに無償提供することを…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート サントリービバレッジ&フード(SBF)は、PETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル(BtoB)」をはじめ循環型社会の実現に向けた取り組みを進めている。容器の軽量化はもちろん、12年には国内飲料業界で初めてBto…続きを読む