ダイドードリンコ、青梅市と包括連携協定結ぶ
2026.04.01
【関西】ダイドードリンコは3月24日、東京都青梅市と包括連携協定を締結した。同連携協定はそれぞれの資源を活用しながら密に連携して事業に取り組むことで、地域の活性化および市民サービスの向上を図ることを目的としている。 同連携協定に基づく取り組みの一環…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは25年12月25日、新潟市と双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、一層の地域の活性化および市民サービスの向上を図ることを目的とした包括連携協定を締結。取り組みの一環として、「国際湿地都市NIIGATA自動販売機」…続きを読む
日本自動販売システム機械工業会の浅野恵一会長は2026年の年頭に当たり所感を発表し、自動販売機業界の現状と今後の方向性について述べた。同会長は24年7月に発行された新紙幣への対応について、「全国での対応はおおむね順調に進み、関連機器も安定的に稼働して…続きを読む
商品動向について、昨年夏以降の状況を振り返る。よく聞かれる「秋が消えた」という言葉の通り、厳しい残暑が続いた。猛暑により、外出控えが増え消費動向に影響するようになったという論調もある。飲料各社も厳しい状況にあった。特に自販機は、外出機会が減るとますま…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは11日、クマの出没注意を呼び掛ける「クマ対策自動販売機」=写真=を岩手県紫波町の古舘公民館をはじめ、町内3ヵ所に設置した。 今回の取り組みは市街地に出没するクマへの注意喚起を目的に、自販機を通じて住民の安全確保に寄与するこ…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は第2回「ダイドーの工作自動販売機コンテスト」を開催した。応募があった全123作品の中から、8作品が大賞および優秀賞に決定したことを11月28日に発表した。 同社は自販機を通じて地域社会の時代を担う…続きを読む
ダイドードリンコは25年の秋冬新商品として「ダイドーカフェラボ」シリーズ6品をリニューアルした。「ダイドーブレンド 絶品」シリーズからは新たにカフェオレが仲間入り。多様なシリーズ展開で老若男女の「おいしいコーヒーを飲みたい」という幅広いニーズに応えて…続きを読む
清涼飲料業界で重要な位置を占めるコーヒー飲料市場は24年、金額ベースで前年と比べ微減となったが、9000億円を超える巨大市場を形成する。特に成長を長きにわたって支えてきた缶コーヒーの存在は非常に大きく、現在はPETボトルがコーヒー飲料市場の構成比で5…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは22日、山形県上山市と同市の「上山市こども計画」の実現推進を目的とした子育て支援の推進に関する連携協定を締結した。 同連携協定に基づく取り組みの一環として、「上山市子育て応援自動販売機」を10月21日、上山市総合子どもセン…続きを読む
日本コカ・コーラは、10月20日の「リサイクルの日」を踏まえ、「崩壊リサイクルボックスをなくそう展」を東京都の渋谷道玄坂広場で17~19日の期間開催。飲み残しや異物が混入し回収機能を失った状態のリサイクルボックスを「崩壊」した状態と位置付け、渋谷の街…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジは7日、moyukSAPPORO(モユクサッポロ)で同日発売の自動販売機専用商品「キリン メッツ ジ・エナジー」発売記念イベントとして無料サンプリングイベントを実施。ラッピング自販機を設置し6000本を無料提供した。 …続きを読む