キリンビバレッジ、ガチャガチャ付き自販機導入 わくわく体験提供
2026.08.05
キリンビバレッジは、飲料業界初(26年7月時点SDRS社調べ)のガチャガチャ機能付き飲料自動販売機「ガチャえもんC」を、7月下旬から、東京・千葉のレジャー施設やスポーツ施設3ヵ所に導入する。同自販機では「キリン 午後の紅茶」などの対象商品1本を購入す…続きを読む
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
昨年を上回る猛暑が予想される中、清涼飲料自販機の重要性が増している。市場は物価高による買い控えや他チャネルとの価格差などで厳しいが、キャッシュレス化による利便性向上や新需要の開拓、社会貢献型自販機の導入など単なる物販機を超え、社会全体で果たす多角的な…続きを読む
ダイドードリンコは春夏の新商品として、暑い夏にゴクゴクと一気に飲める、すっきりとした爽やかな味わいの止渇系飲料を豊富に取り揃えた。高い品質や味わいはそのままに、価格優位性の高い「ハートプライス」商品ラインアップでは、リニューアルした「葉の茶」やミネラ…続きを読む
●YouTuberの制作動画公開も 【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は1日、「地域コミュニティ貢献積立金」を活用した社会貢献活動の一環として、「ダイドーの工作自動販売機キット」=写真=合計2000個を子どもたちに無償提供することを…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート サントリービバレッジ&フード(SBF)は、PETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル(BtoB)」をはじめ循環型社会の実現に向けた取り組みを進めている。容器の軽量化はもちろん、12年には国内飲料業界で初めてBto…続きを読む
●植林地など体験型勉強会 【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は6月16日、2023年から展開する6月の「ダイドーグループ『環境強化月間』」の取り組みの一環として、環境体験型勉強会を奈良県で開催した。当日は植林地での下草刈り体験を行っ…続きを読む
自動販売機での決済は「脱・現金派」がますます多勢となっているようだ。キャッシュレス決済事業を展開するエム・ピー・ソリューションの調べによると、飲料自販機でのキャッシュレス利用率は約70%となっており、特にコロナ禍以降はすべての世代でデジタルシフトの傾…続きを読む
国分グループ企業で、北海道産牛乳の販売を手掛けるヤシマ(大阪府高槻市)は、本州では初めてとなる酪農支援型の自動販売機を大阪府の本社内へ設置した。北海道の酪農家支援を目的とした取り組みで、1本の飲料購入が直接的な支援につながる。5月29日に発表した。 …続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、事業系(商業施設やオフィスなど)で回収・分別されるPETボトルの水平リサイクル「BtoB」率向上を加速させる。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と連携した実証実験を開始。三菱UFJ銀行の大阪・名古屋ビル内の…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは4月22日、トヨタ自動車およびウーブン・バイ・トヨタが「Toyota Woven City Inventor Garage(トヨタ・ウーブン・シティ・インベンター・ガレージ)」で開催した完全招待制のイベント「KAKEZAN2…続きを読む