サントリー酒類、大阪梅田駅で巨大立体広告「チ金麦鍋」PR

酒類 キャンペーン 2020.11.02 12140号 06面

 【関西】サントリー酒類は「金麦」ブランドを対象にした、日清食品とコラボレーションした「チ金麦鍋」プロモーションの一環として、10月26日から11月8日まで阪急電鉄「大阪梅田駅」1階の中央WEST広場で「やってみよう!チ金麦鍋」の巨大立体広告=写真=を出展している。「金麦」ブランドとして、全国でも初めての巨大立体広告となる。

 巨大立体広告は、家庭の食卓で「チ金麦鍋」を囲むシーンを再現したドーム型テント(直径360cm、高さ220cm)と、金麦ブランド商品などを紹介したパネル(横470cm、高さ360cm)で構成。ブースの面積は25平方m。

 金麦ブランドの今秋冬の販促活動では、「幸せな家庭の食卓に最もふさわしい新ジャンル」を目指し、「チ金麦鍋」キャンペーンを実施。今年は第1弾の「チ金麦鍋専用チキンラーメン」に続き、12月からは第2弾として「鍋専用チキンラーメン アクマのキムラー」を投入する。

 季節限定商品として、コクのあるしっかりとした味わいの「金麦〈濃いめのひととき〉」を発売し、青、白、赤の定番3種に加え、秋冬にぴったりの限定品で需要を喚起する。

 近畿エリアにおける金麦ブランドの9月の販売実績は酒税増税前の駆け込み需要もあり、前年比14%増。中でも「金麦〈糖質75%オフ〉」は同40%増と大きく伸長した。(藤林敏治)

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