大関、リメーク版「酒は大関」使用新CM
【関西】大関は、今年で創醸310周年を迎えるのを機に、1970年の放映からヒットしたコマーシャルソング「酒は大関」(作詞作曲・小林亜星、歌・加藤登紀子)のリメーク版を使用した新CM・Web動画「歳月(とき)を重ねて、未来を醸す。」篇=写真=の放映・配信を1日から始めた。
新CMでは、加藤登紀子の次女のYaeがリメーク版「酒は大関」を熱唱。ナレーションは加藤が担当した。Yaeは、父である故藤本敏夫氏から受け継いだ鴨川自然王国で農的生活を営みながら歌手活動を行っている。新CM・Web動画は、自然の中で稲作や家族や友人と酒の席を共にする生活の様子を通じて「稲田」を原点として土地とつながり、人と人の絆をつなぐ日本酒の魅力を伝える内容となっている。大関が歴史の中で受け継いできた思いを、母娘でコマーシャルソングを歌い継ぐことに重ね合わせて動画で表現した。
メーンテーマの「歳月を重ねて、未来を醸す。」には、大関が1711年の創醸時から長い年月を重ね、酒造りを通して先人から大切に受け継いできたものをさらに未来へ醸成させていきたいという思いを込めた。(藤林敏治)













