サントリー、「金麦」ビール化でデイリー市場創造 近畿も取組み強化

酒類 ニュース 2026.09.11 13172号 03面
左から橋本卓哉醸造技師長、鈴江健一近畿営業本部長、斎藤圭世課長

左から橋本卓哉醸造技師長、鈴江健一近畿営業本部長、斎藤圭世課長

【関西】サントリーは10月の酒税法改正を機に新ジャンルブランド「金麦」をビール規格化する。ビール市場における主流のスタンダードビールよりも手に取りやすい毎日楽しめる価格帯の「デイリービール」として訴求を図っていく。近畿エリアにおいてもビール化した「金麦」の先行体験の場を設けるなど、デイリービール市場の創造に向け取り組みを強化する。
ビール化した「金麦」と「同〈糖質75%オフ〉」を10月6日に発売するほか、新商品となる「同〈豊潤〉」を同13日に発売する。

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