日本厨房工業会、賀詞交歓会を開催 災害時に設備面から食を支える

谷口一郎会長

谷口一郎会長

 日本厨房工業会は15日、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで盛大に新春賀詞交歓会を開催し、谷口一郎会長が災害時において、設備面から食を支えていくことの重要性を指摘した。  谷口会長は、「厨房(ちゅうぼう)は建物の中で人・モノ・エネルギーの流れがすべて集中する要の場所であり、食を扱う産業としては欠くことはできない。今年は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で日本の食文化を発信する拠点になる」との認識を示した。  また、近年進歩が著しいAIやロボット技

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら