JT加工食品事業、第3四半期連結決算は減収増益に
冷食大手テーブルマークを中核とする日本たばこ産業(JT)加工食品事業の23年度第3四半期(1~9月期)連結決算(IFRSベース)は、売上高が前年比1.2%減(13億円減)の1115億円となった。調整後の営業利益は、価格改定効果や外食需要回復による業務用製品のトップラインが伸長したことで、前年比28億円増の46億円となった。
分野別売上高は、冷食・常温品が56億円増の940億円だった。価格改定効果に加えて、家庭用製品の堅調な需要、外食需要の回復による













