アサヒウェルネスフーズ、冷凍弁当・おせち製造特化型の新工場稼働

冷凍弁当事業では年間500万食製造から早期の1000万食目指す

冷凍弁当事業では年間500万食製造から早期の1000万食目指す

25億円を投じて貝塚市へ移転した新本社兼工場

25億円を投じて貝塚市へ移転した新本社兼工場

藤田良宏社長

藤田良宏社長

 【関西】冷凍弁当とおせちの製造の2事業を展開するアサヒウェルネスフーズが25億円を投じ、本社兼工場を大阪府貝塚市へ移転し、新たなスタートを切っている。少子高齢化で胃袋が小さくなり、相次ぐ天災や消費増税導入などで逆風が吹く国内食品業界でも、機内食製造で培ったノウハウを冷食OEM製造へ生かして業績を伸ばしている。20年3月期売上高34億円(前年比7.3%増)を計画する藤田良宏社長に新工場開設の狙いと今後の展望を聞いた。(深瀬雅代)  同市で敷地面積6600平方m、延床6000平

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