タキイ種苗、滋賀で秋季農場見学会 新品種野菜を開発 気候変動・産地・流通課題解決へ
【関西】タキイ種苗は11月18、19日、滋賀県湖南市の研究農場で「2025年秋季農場見学会」を開催。農業人口の高齢化、農業経営の大規模化や企業の農業への参入、気候変動など生産や流通で起こる現場課題を解決し、消費者の嗜好(しこう)も加味した新品種野菜を、種苗販売関係者やJA営農指導員、各産地の生産者、流通関係者ら約1000人に発表した。
今回注目を集めたのは黄変果発生が少なく、均一に赤く着色するトマトの目印として同社が今年春に立ち上げた「スムカラ」シ











