カルビーかいつかスイートポテト、園芸用土「さつまいもバッグ」発売
2026.04.17
●手軽にサツマイモ栽培 プロトリーフと開発 カルビーかいつかスイートポテトは、園芸資材の製造・卸・小売を手掛けるプロトリーフと共同開発した「さつまいもバッグ」=写真=を27日から全国のホームセンター、園芸店で発売する。 同品は、同社グループ企業の…続きを読む
【新潟発】新潟大学は今年4月、コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)を本格始動する。日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤とした国際的な産学官連携による研究施設で、「耐気候変動型新品種の開発」「水田由…続きを読む
【関西】タキイ種苗は昨年に続き、家庭菜園に特化した調査を実施した。家庭菜園の未経験者は6割が挑戦に後ろ向きだったが、メディアやSNSで話題の栽培方法「キッチン菜園」「リボベジ」は全回答者の4割以上が認知し、「知らないがやってみたい」を含めた関心層は、…続きを読む
環境移送ベンチャーのイノカはスズキ、潮だまり財団、和歌山工業高等専門学校、瀬戸内渚フォーラムと連携し、完全閉鎖型水槽内で海草「アマモ」の開花時期を制御することに世界で初めて成功した。産地の異なる株を同時期に開花させ、これまで未解明な点が多かった繁殖メ…続きを読む
雪印メグミルクグループにおいて、原点である酪農生産を根幹から支える使命を担う雪印種苗は、自給飼料の促進や牧草の品種開発などを通じて、生乳生産基盤の強化を進めている。近年は気候変動による気象の乱れが牧草の生育に与える影響に対応し、種苗研究における豊富な…続きを読む
雪印メグミルクグループで酪農畜産事業や畑作園芸事業などを手掛ける雪印種苗は、近年頻発するクマによる獣害に対してソリューションを提供している。人里でのクマの出没の増加に対し、飼料作物生育の観点から水際作戦を展開、育成種の転換で脅威を防ぐ取り組みを進めて…続きを読む
【関西】タキイ種苗は11月18、19日、滋賀県湖南市の研究農場で「2025年秋季農場見学会」を開催。農業人口の高齢化、農業経営の大規模化や企業の農業への参入、気候変動など生産や流通で起こる現場課題を解決し、消費者の嗜好(しこう)も加味した新品種野菜を…続きを読む
●最新業界情報の提供やオンラインセミナーも充実 食品事業者と生産者を中心とした広域連携を支援するWebサイト「産地連携フォーラム」が立ち上がった。愛称「MARRIAGE」と称するこのサイト、農林水産省の事業受託社としてジェイエイ情報サービスが運営。…続きを読む
【関西】タキイ種苗は創業190周年を機に、販売基準に満たない未利用資源のタネを活用し、糸を紡ぎ、京都西陣織の名刺入れを製作した。縁起がよいとされる野菜8品目のタネからなる「タネから生まれた名刺入れ-縁en-」は26日、「タキイネット通販大感謝祭」で発…続きを読む
記録的な猛暑が続く中、野菜の生育にもダメージが大きく、農家や流通業の悩みのタネだ。だが、種苗メーカー各社は耐暑性品種の開発を進めると同時に、流通側もこれをいち早く扱うことで、ピンチをビジネスチャンスに変える動きが出てきている。(佐藤路登世) 出荷額の大…続きを読む
◇種苗企業・JAの取組み 「グストイタリア」ブランドでイタリア野菜を紹介するトキタ種苗は、高付加価値化による生産者の手取り・収益の向上に加え、飲食店とのコラボレーションに代表される多様なビジネス展開を後押しする点で定評がある。このプロジェクトは、取…続きを読む