アサヒ飲料、CO2吸収材活用してサンゴ礁保全
アサヒ飲料は7月上旬、「CO2を食べる自販機」で回収したCO2吸収材を初めて、沖縄のサンゴ礁の保全に活用する。CO2吸収材をサンゴの移植の基盤に使って資源循環する。
「CO2を食べる自販機」は、自然由来のカルシウム材の鉱物を加工したCO2を吸収する特殊材が庫内に入っている。23年に国内で初めて導入。関東・関西エリアを中心に約100台設置している。(6月29日付既報)
サンゴ移植基盤には、原料の一部にCO2吸収材を配合し製造