サントリー食品インターナショナル、25年は金額ベース増見込み 水・茶の大容量苦戦

清涼飲料 ニュース 2026.01.09 13054号 02面
内貴八郎取締役専務執行役員SBFジャパン社長

内貴八郎取締役専務執行役員SBFジャパン社長

 サントリー食品インターナショナル(SBF)は25年、価格改定の影響や24年の防災備蓄需要の反動などで販売数量が前年割れとなったもようだ。金額ベースでは24年を上回って着地する見込み。水・茶カテゴリーの大容量はPBを含む厳しい競争環境の影響が続く一方、24年に容器を刷新した「サントリー天然水」の1Lサイズは好調を維持しているほか、「クラフトボス 世界のTEA」シリーズによるアレンジティーの提案、「特茶」ブランド初の機能性表示食品「特水」発売、自販機キャッシュレスアプリ「ジハン

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