ビーフアンドラムニュージーランド、仙台・松山でセミナー開催 NZ牧草牛を紹介

ニュージーランド産食肉振興団体のビーフ アンド ラム ニュージーランドは、9月に仙台と松山で「ニュージーランド牧草牛」を紹介するセミナーを開催する。食肉卸売・商社・メーカー・小売・外食業など業界関係者の参加を呼びかけている。赤身が豊富なNZ牧草牛(チルドおよびフローズン)の販売を両地域でより強化していく方針。 同国の牛肉業界では7月から新トレーサビリティーシステムの運用がスタートした。個体単位での履歴管理が可能となったため、非BSE発生国としての安全性

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