日本冷凍食品協会、プラ容器減量25.4% 2年続け目標達成

 日本冷凍食品協会(冷食協)はこのほど、冷食業界が掲げる「容器包装3R推進のための第三次自主行動計画」の18年度検証結果を公表した。家庭用冷食に用いるプラスチック製容器・包装の使用量原単位(販売数量当たりの使用量)は、基準年である04年度比25.4%減少した。前年比でも3.1ポイントの減少。17年からの行動計画で目標値を「20年度までに04年度比22%削減」としており、2年続けて前倒しで目標を達成した。調査は家庭用冷食の大手メーカー9社が対象。
 減量

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら