昭和冷凍食品、売上高5%増目指す 調理冷食、積極増産へ

佐藤誠社長

佐藤誠社長

 昭和産業グループの粉関連冷食メーカー、昭和冷凍食品の佐藤誠社長はこのほど、1月からの20年度に売上高5%増を目指し、柱の調理冷食で積極的な増産と販売強化に乗り出す方針を明らかにした。  19年度1~11月累計売上高は前年比1%増、営業利益は減益で推移。12月期通期でも増収を見込むが、利益面は年末需要の動向次第とする。「利益は物流費の上昇に大きく影響を受け、見込んだとおりの水準に至らなかった。生産原価の上昇を織り込み、販売強化と不採算商品の集約を進めた結果、収益体質は改善して

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