マルハニチロ物流、名古屋に新物流拠点 4月1日稼働 利便性・業務効率化を実現

 マルハニチログループ、マルハニチロ物流の新たな国内物流拠点「名古屋物流センター」(名古屋市)=写真=が完成し、4月1日から稼働を開始する。加工食品などの高回転貨物に対応する機能を備え、国内の市場環境の変化や多様な顧客ニーズに対応する。グループ物流事業の中部エリアでの輸配送拠点として、重要な役割を担う。
 同センターの特徴は、(1)約1万5000枚のパレットを収納できる全自動倉庫を導入(2)自然冷媒(アンモニア、CO2)を用いた冷却設備、外防熱工法、全

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